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お騒がせ中学生⑩

「おっいたいた」 暫くしてひよしさんが来てくれた。 「あ、ひよしさん!」 僕は、とりあえず安堵した。 「…なんでひよし叔父さんがいるの?」 なんだろう? 理玖君がすっごい不機嫌そう。 「あ、理玖君、僕、財布に1000円しか入ってなくて、お金足りないからひよしさんに来てもらったんだよ」 「そういう事だ、理玖。来ちゃいけなかったか?」 ひよしさんは僕の隣にどかっと座って言った。 「…別に来ちゃいけない訳じゃないけど…」 いやすっごいテンション下がってるけど! 一体どうしたの理玖君。 「…ひよしさん、理玖君に何かしたの?」 僕は小声でひよしさんに耳打ちした。 「してねーよ」 ひよしさんも小声で答えた。 その様子を見ていた理玖君がいきなり突っ込んだ質問をしてきた。 ♧♧♧ アルファポリスの方がだいぶ進んでいますので、続きが気になる方はこちらをどうぞ♪→https://www.alphapolis.co.jp/novel/79332834/121173825

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