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はじめての

想像するのも恥ずかしい。 いつも甘えてくる海斗が、双丘に顔を埋めてる。大好きのチュッをする、彼の口唇は、こともあろうか、排泄にしか使わないと思った所を、ペチャペチャと、音を立て舐めてる。 大好きのハグをしてくれる手は、屹立をグチュグチュとしてて。 非日常の光景と、次から次に込み上げてくる気 持ちよさに、頭の中がどうにかなりそうだった。 「あっん、やぁ・・・いきそう」 シーツに顔を擦り付け、腰を引こうとしたら、高く持ち上げられ、一層強くしごかれーー。 足の間から、白いものが、パタパタと下に零れおちた。 「気持ち良さそうだな」 海斗が、満足げにいうと、ゆっくりと立ち上がった。逃げるのは、今なのに、横になりながら、服を脱ぐ彼をぼんやりと眺めていた。 見た目、痩せているだけ、と思った彼の体は、意外にも引き締まっていて、腹筋が、幾筋にも分かれていた。 「本当は、もうちょっと、解すべきなんだけど、もう我慢の限界」 ぎしっと、ベットが彼の重さに軋む。 そして、いきなり、脚を高く持ち上げられた。 「やぁ、か、海斗」 彼の陰茎は、すっかり大きくなり、筋がはっきりと分かるくらい反り返り、その先端からは、とろっとした液体が溢れていた。 「無理、入んない」 頭を振ったけど、海斗は、蕾に、自身をあてがうと一気に腰を抱き寄せた。 「ひあっん!」 ズルっと、亀頭がゆっくり挿入してきて、あとは、一気に根本まで、中に入ってきた。 「スゲエ、中、気持ちいい。取り敢えず、一回だすな」 取り敢えずって⁉ 考える間もなく、いきなり律動が始まる。 「やん、あ、あ、あん」 あまりの激しさに、体が大きくしなる。 「待って、激し・・・ん、ん」 肉襞を擦られ、ずんずんと突き上げられ。初めてなのに、彼は、容赦してはくれず。 「海斗、海斗」 うわ言のように、彼の名前を口にしながら、涙が止まらなくなった。 更に一層、奥を穿たれ。 「ひあぁぁん」 自分の声とは思えない、甘ったるい声が出て、慌てて、口を両手で押さえた。 「ここ、そんなに気持ちいい⁉」 違う、と首を振ると、 「ふぅん、そうなの⁉」 手前に少し体を引いて、微妙な所を擦り始めた。そこじゃない、むず痒さに、気付けば自分から腰を彼の下肢に擦り付けていた。 「イヤらしいナオも可愛い」 余りの恥ずかしさに、目を逸らしたけと、弱い所を、集中的に攻められ、びくびくと体が痙攣して、止まらなくなって。 「あっん、あ、あ、あ・・・」 目の前がチカチカと点滅し、屹立から、とろっと蜜が溢れ出る。 僕の体、どうなってるの!? 戸惑う間にも、彼の動きは、更に激しくなり、 お腹の中で、熱いものがはぜる。

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