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父さんが背後から脇腹をすーっと撫であげる。 「ふぁっ、ぁ、やぁっん」 「空くん、感じてますねぇ。気持ちいいのかな?」 スマホを構えた目の前の男が薄汚い笑みを浮かべながら言った。 「空は顔だけでなく、身体つきも女の子のようだろう。成長期のくせに全く男らしさがないんだ。まぁそこがいいんだがな。ほら、腰も細いだろう?」 父さんの言葉に答えるように、カメラのレンズが僕の腹部に向いた。 「本当に細い腰ですねぇ。でも痩せ過ぎていなくて良い。お腹も柔らかそうだ」 「揉んでやろう」 背後から回された手にお腹を揉まれる。 「んっ、あぁッ、や、やめて…っ」 「ふふっ、お前、腹筋のふの字もないなぁ。男なんだからもっと鍛えないとだめだろう」 「いやいや、さっき、そこがいいって言ってたじゃないですか」 2人の大人は楽しそうに笑っている。 「おへそも小さくて可愛いですねぇ」 「そうだろう?そこは私も気に入っているんだよ」 そういって、おへそを指でクリクリと弄られる。 「ぁ、ふっあぁっ、んっ、や」 「よし、次はここだな」 「やっ」 父さんの指が僕の胸の方に向かう。 防ぎたくても、腕を縛られていて抵抗できない。 父さんの指がブラジャー越しに両方の胸の突起を背後から摘んだ 「あぁんっ、やっ、あぁッ!」 その甘い刺激に僕は彼らが望むよがり声を上げてしまった。 「空くん、なんて可愛い声なんだ!ハァハァ、お胸が感じちゃうんだね!?」 カメラ男は興奮を隠しきれない様子だった。 もはや、気持ち悪いを通り越して違う生物のようにすら見えた。 「お前、興奮しすぎだぞ。まぁ気持ちはわかるがな。こいつの可愛さは一級品だ。おまけに、見ての通り感じやすい。淫乱な息子だよ」 僕はもう反論する気力さえなかった。 ただひたすらに時が過ぎるのを待つしかなかった。 「ハァ、乳首が見たい!ブラジャーを外して、空くんの乳首を見せてくださいっ!」 男はもはや理性を失っているようだった。 「おいおい、せっかく可愛く着飾ったのにもう脱がせるのかい?」 「いいから!早く見たいんですよぉ!」 「全く、仕方のない奴だな」 父さんはブラジャーのホックを外した。 ブラジャーはハラリと下に落ち、僕の胸の突起が空気に触れた。 「あぁ!なんて可愛い乳首なんだ。何の穢れも知らない純粋なピンク色をしている!こんなに綺麗な乳首は見たことが無い!」 男がカメラを乳首に向けたまま近付こうとした。 「やっ、こ、来ないでっ!」 僕はあまりの恐怖にそう言った。 男はショックを受けたように固まった。 「はははっ、おい、嫌われたな。お前はただ撮影していればいいんだ。この子の痴態をな」 胸の突起をクニクニと弄られる。 「やぁっ、やだぁ、ぁ、んっ、あぁぁんっ、もぅやだぁっ」 「ん?こうやって弄られるのは嫌なのかい?じゃあこれはどうだ?」 今度は胸の突起を思いっきり引っ張られた。 「やぁぁぁっ、いたっ、ぁ、やぁんっ!」 僕は恥ずかしいくらい声をあげてしまった。 「おや、下が膨らんできたな」 「やっ、いやぁっ」 勃起した僕のものを指摘され、真っ赤になる。 「悪い子だなぁ、空。女の子の格好してるくせに、おちんちんをそんなにしちゃって」 僕の膨らんだものをパンツ越しに撫でられる。 「ひぁっ、そこ、だめぇっ」 「し、下着を汚しちゃいけないから、ハァハァ、ぬ、脱がせてあげましょうよ。前がきつそうですよ、脱がせてあげないとかわいそうですよ!」 カメラ男が興奮で顔を真っ赤にして言った。 「まったく、お前は見たいだけだろう。空の可愛い可愛いおちんちんを。」 そういって、父さんは僕のパンツを一気に脱がせた。

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