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第2話

… さんざん俺を抱きつぶした彼は「明日な」と言い鉄格子のついたドアを開けた。 来なくていいのに そうおもったけど言葉には出さないでおいた。俺は重い身体を引きずってお風呂に向かった。向かったとか言いながらベットから降りたらすぐにお風呂のドアがあるからそんなに歩かないんだけど。 シャワーを浴びながら彼が出した精子をかきだす。最初の頃は悔しくて気持ち悪くて泣きながら掻き出していたけどもうなんだか慣れちゃってそんな自分が気持ち悪い。 ん…っ ふあぁぁ あ…っ ぁぁあ んんぅ 壁に手をつきお尻を出して後ろの穴に自分の指を入れる。くちゅくちゅといやらしい音が僕の後ろの穴からなる。最近はこの出す行為すら気持ちよくなってしまった。精子を全て掻き出して大きくなった自分の分身を慰めてお風呂を出た。

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