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15-5

夕暮れの砂浜で確実にばかっぷるNo.1だった俺と巽。 その後、巽んちに帰りました。 んで、今、いっしょにおふろ。 二回くらいメイク直しした顔、巽んちに置いてあるクレンジングでさっぱりさせて。 「ん……ん……ん」 もっぱら、ちゅー中、です。 二人入ったら狭い浴槽で、巽に抱きついて、巽に抱きしめられて。 「ン……はぁ……っふ……はぁ、っ」 口ん中を器用な舌でゆっくりナデナデされる。 尖らされた先っちょで歯の裏まで舐められて、おっかなびっくり近寄ってみれば、俺の舌、巽に絡め取られて、ヤラシク遊ばれて。 「んんんん……っ」 ヤラシイ舌遊びにすぐ夢中になった。 角度を変えられるたんびに興奮して、もっと巽をぎゅーってして、擦り寄って、もっともっとって、キスをせがんだ。 巽は俺のワガママに応えてくれる。 長々と続けられる舌遊び。 いつものペースならもうとっくに挿入されてるかもしんねー。 「ぷはっ」 離せば、ぷらーん、透明な糸。 「次は。どこがいい」 「つ、ぎは……乳首が、いい、です」 「エロガキ」 「あぅ」 また俺のワガママ通りにキスしてくれた巽。 とろとろになっちゃうんじゃないかっていうくらい、乳首、舐め舐めされた。 舌がぷくぷくし始めた突起を擦るたんび、ビク、ビク、体のどっかが震える。 強めに吸われるとビクンビクン、軽く歯を立てられたら、ブルブル、する。 ……スマホのバイブか俺っっ。 「次は」 「つ、次は……初めてのトコが、い」 「初めてのとこ?」 「……まだキスしたことないトコ」 「んなとこねぇだろ」 「……ないかな?」 巽はちょっと考えてから。 「ここはしてねぇな」 そう言うなり。 ざばぁッッ!! 「わわわっ!」 あ、危ねー、頭ぶつけるところだった! 「ここは、まだ、だろ」 巽は俺の片方の足首を掴んでいきなり持ち上げた。 反対側の浴槽縁に倒れ込んでびっくりしてる俺の視線の先で。 「あっ」 鮮やか発色なビビッドピンクのペディキュアで飾った爪先に……ちゅって……。 「ひーっ恥ずかしいっ」 「暴れんな、コーイチ」 「もっもういいですっ、ちゅーいいです!」 親指を半分口に含まれて、ゆっくり、舐められる。 くすぐったくて全身がゾクゾクゾクゾク。 お、お股がジンジンしちゃいます、巽さぁん。 かぷっっ 「あぁぁっっ……や、だぁ……んっっ……ひゃぁぁぁっ、吸っちゃだめっ、吸っちゃだめ……ぇっ」 あ、ヒクヒクしてる、巽に足舐められてアソコひくついてんの、わかる。 足ぴちゃぴちゃされてすげー勃っちゃう。 感じすぎて怖いぃぃい。 「足舐めでいってみるか」 「むっむりっっ……!」 「じゃあ、どうする」 「っっ~~……巽さぁぁん……シコシコして……っ? ソコ舐めながら……俺のチンコいっぱいシコシコして……っっ……ん・ん・ん・ん・ん!!!!」 ちょっとシコシコされただけで……どぴゅ、しちゃいました……巽の足舐め、しゅげぇ、です。 ヒクヒクしていた俺のアナルに巽のデカチンがぐっさり挿し込まれる。 ブルブルビクビクする俺の全身。 体中隅々まで巽に鳴らされてる。 「あっ、はぁっ、はぁっ、ぁぁっ」 浴室出て暗い部屋のベッドの上、仰向けになった巽に向かい合わせで乗っかった俺。 お尻むぎゅって掴まれて、限界までアナル拡げられて、真下から思いっきりいっぱい貫かれた。 「ッッ……いっちゃうっ……もぉいっちゃぅぅ……ッッ」 「早ぇ」 「だ、だってぇ……っっデカチンポなんだもんっっデカチンポなんだもんっっ!」 「それしか取り柄がねぇみたいに言うな」 「ッ……デカチンポだし……ったっ、たちゅみひゃ、かっこいいしっ……好きだしっっ……こんなえろい誕生日ぃ……今までなかったもん……ッ」 「あったら堪んねぇよ、バカが」 あ、やば、やばい、奥グリグリされてる、すごぃ、めちゃくちゃ奥当たってる。 チンコぴくぴくしてる、泡噴くみたいにカウパーだしてる、も、いきそ、いく、でちゃぅ、いっちゃぅ。 「たちゅみひゃぁ……ッ、あっ、ぁッ、ふぁぁぁーーーーっっっ…………!!」 「ほらほら、かわい?」 買ってもらったばかりのおにゅーの靴を部屋ん中で履いて巽に見せる。 「ウチん中で履くんじゃねぇ」 「巽さんも履いてみる?」 「俺が履いたらぶっ壊れるぞ」 華奢なピンヒールを引っ掛けた両足、ソファに座ってぶらぶらさせていたら、ひょいっと巽に片足をとられて。 足の甲にちゅってキスされた。 「わあっ!なんか女王様になった気分!」 「このヒールで俺の顔蹴るんじゃねぇぞ、コーイチ」 テヘヘ、巽が誕生日のときは何してあげよっかな!

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