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心細くてそばにいてほしかった。 緊張と不安でガチガチになっていた心をどうにかしたくて。 ちょっとだけでもいいから巽を感じたくて。 「ン……っんむ……っんんぅぅ……ッ」 でもまさかこんな長く感じる羽目になるなんて思わなかった! ギシギシギシギシギシギシギシギシ 服で散らかったベッドがずっと軋んでる。 散らかった服の上で素っ裸な俺と巽がずっと……シっぱなしだから。 「ぁ……ん、巽ぃ……これ、激しぃ、よぉ……ッ」 今日スルなんて思ってもみなくて油断していた俺のナカ、欲深デカチンに何度も何度も思いきり貫かれて、そのねっとりお汁に奥も入口もびしょ濡れ、だ。 執拗に舐められては舌先でいぢめられた乳首も、もうびちょびちょ、やらしくとんがっちゃってる。 でかい掌にたっぷり愛されてシコシコされたペニスも、上から下まで卑猥にぬるぬる。 「あ……っあ……っあ……っ、ぇ……?」 巽、一端俺の体から出て行ったかと思うと。 俺の腰を抱え気味にして、俺のぬるぬるペニスを、一思いに喉奥まで。 「んーーーーっっっ」 予想外のタイミングで巽にフェラされて、俺、呆気なく絶頂射精に至った。 喉を反らしてビクビク全身を痙攣させながら巽の喉奥に出しきってしまう。 「あ、ん、ん、ぅ」 尖らされた舌先がとぷとぷ零れる雫を尿道口から直に丁寧に掬いとる。 達したばかりのペニスを隈なくしゃぶられる。 「ん、ん、ん……巽……っ……ッ」 愛情たっぷりな口内抱擁で下半身がとろけそうになったところで、巽、俺のナカに帰ってきた。

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