90 / 241

19-5

「やぁぁっ……指、ぃや……っ、いれないでぇ、緒方さぁん……」 俺が名前呼んだら、ちらっと顔を見て、でも挿入れた指は抜こうとしないで……。 「やっやっやっやっ!」 「キツイか」 「き……っキツイぃぃっ……早く抜いてよぉっ」 「この辺は。どうだ」 「あっっっ!?」 くいっと反らされた中指が俺のナカにあった快感スイッチを……ONにした。 射精したばっかのチンコがぴっくんぴっくん。 体の奥底がもっともっと熱くなって、全身火照って、もし俺がヤカンだったら沸騰してますコレ。 「んんんんんんんんっっ!!」 「前立腺。いっぱしに感じてんじゃねぇか」 ぐり、ぐり、ぐり、ぐり 「はあああっ!ぐりぐりしちゃ……!」 ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ 「や! 動かしちゃ……っらめらよぉ……!」 緒方の指に素直に反応してしまう。 エロいペットみたい、俺。 飼い主に素直で従順で、えろあほな、おばかなコ……。 「緒方ひゃ……っ体、変だよぉっ……怖ぃぃ……」 「怖くねぇよ」 俺の尻穴に指突っ込んだまま、緒方、上体を倒してきた。 もっとベストとシャツを捲って、ビンッビンになった乳首をべろんする直前、言った。 「憎たらしい万引き犯のくせに可愛い奴」 アウト、それアウト、反則、ずるい。 「あっあっいやっぃやぁっ……お尻っ、ぬぷぬぷしながら……乳首、舐めちゃ、やん……っ」 緒方のエロエロ攻撃、長テーブルの上でぜーんぶまともに食らった。 「やぁっ……また濡れちゃう……? びちょびちょンなってる……?」 「自分で確かめてみろ」 緒方に手首を掴まれて、チンコ、握らされた、わぁ、上から下までとろとろ、糸引いてる、やばぃぃ、ずっとシコシコしてたぃぃ。 「ココも締まってる」 「はぁぁあっっ……そこぉ……緒方ひゃんの指に、ぬぷぬぷって、ぐりぐりって、されて……すけべばかになっちゃぅ……?」 はぁはぁしながら聞いたら、緒方、次は自分の股間を俺に触らせた。 わ。 なにこれ。 服越しなのに、ビクビクって……すごい。 すごいよぉ……。 「お……緒方ひゃ……」 キスする直前の距離で俺を見下ろしてきた緒方。 「これでもっと馬鹿にしてやるよ」 ノックアウトとられた、コレ。 「はぁぁぁんっ!あんっ!あっあっ!」 長テーブルの上でM字開脚ポーズを強制された俺。 処女喪失、です。 しかもデカチンです。 容赦ないです。 「あ!あっ!あっっ!あっっっ!」 それなのにきもちいー。 脳天パーン状態、デカチンでお尻の穴拡げられて、デカチンで奥ばっか突かれて、デカチンでぐりんぐりんされて。 意識飛んじゃうよぉ。 チンコもアナルもとろとろンなっちゃうよぉ。 「馬鹿みてぇに濡れてる」 「ふぅぅぅぅ……っっお、俺ぇ……っまた、万引きっ、するぅっっ」 「は?」 「万引き、して、また……っ緒方ひゃんのデカチンにっ、叱ってもらぅっっ」 「……馬鹿が」 緒方、笑って、俺にキスした。 あ、唇まで、とろとろンなる……。 「もう二度と万引きすんじゃねぇぞ、佐藤」 次からは無条件で特別にお仕置きしてやる。 「そ、それって、あんっ、お仕置きっていうより、やんっ、ふつーに……えっちするって……こと?」 「要は、だな。お前の恋人になってやるってことだ」 「わっ……わぁぁぁあ……」 「俺を犯罪者にした責任とれよ」 不純同性交遊、新しい校則違反のスリルに目覚めちゃった俺なのでした、テヘヘ。

ともだちにシェアしよう!