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「にゃ……ぁぁぁん……」 三里のご奉仕で完全に勃起したペニスをアナルに緩々と突っ込んでいく。 相当な数をこなしている割に相変わらずきゅうきゅう締まるナカはいつだって狂おしく堪らない。 異物を押し出そうと狭まり合う肉壁を、無理矢理、亀頭で押し拡げていく。 阿南は根元まで突き入れる前に進行を止めた。 仰向けにぴくぴく震える華奢な肢体を視界で堪能しつつ、足を大胆に開脚させ、ペニスを呑み込んでいる結合部にも視線を注いだ。 「……ぁにゃ……?」 全てを呑み込ませない内に阿南はピストンを始めた。 浅いストロークでアナル入り口近辺を控え目に刺激する。 「せ、せんせ……生おちんぽ、もっと奥までほしぃにゃ……」 三里が自ら腰をくねらせてペニスを奥まで招こうとする。 阿南はそんな淫乱生徒の膝をぐっと掴んで、勝手な真似をやめさせる。 「にゃ、せんせぇ……」 鈍い腰遣いでゆっくり尻穴を行き来する。 なんとももどかしいピストンに三里は嫌々と涙目で首を左右に振った。 「やっ、やらぁ……もっと奥まで……生ちんぽでガンガンえぐってほしぃのに……」 「……猫語はもうやめたのか、三里」 「あっ……だ、だって……」 なかなか奥へ来てくれない阿南に三里は澄んだ双眸を新たにじわりと濡らした。 「もっ、いやぁぁ……へんになっちゃうにゃぁぁ……せんせぇのばかぁ……」 とりあえずここは折れてやるか。 阿南は肩を竦め、三里の膝を掴み直すと。 陰毛が丸尻にぶち当たるまで一気にアナル奥を貫いた。 「ふっぎぃぃぃ…………っっ……!!」 三里はそれだけで達した。 射精には至らなかったが、ドライで一時果てたのは明らかで、薄っぺらな胸をこれでもかと反らして肢体をびくびく痙攣させていた。 「……あ、あ、あ……生おちんぽ……ぉ……おちんぽ奥まで……はにゃぁぁ…………」 白いすべすべの腹にカウパーを垂れ流す三里に阿南はのしかかる。 シーツに両手を突かせると、上体は静止させて腰だけを小刻みに揺らめかせ、奥までペニスを叩きつけた。 「あっ、奥ぅ……ぱんぱんいってる……っんっ……あっあっあっ……はぁぅぅ……っ」 三里は堪えきれずに阿南の真下で手コキを始めた。 阿南は、それは見逃してやった。 か細い指がカウパーでとろとろのペニスをしつこくしごくのを見下ろしていた。 「っぁっぁっぁ……いっちゃう……いっちゃぅのぉ……おちんぽみるく出しちゃぅ……っ」 なかが、狂的に、締まる。 普段の阿南ならば生徒の道連れになってやっていたかもしれない。 だが今日の阿南は。 ぎりぃっと奥歯を噛み締めて、低く唸り、どうにかこうにか射精感をやり過ごした。

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