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「ん……お兄ちゃんのおちんぽ……おいしぃ」 ベッドの上、全裸になった阿南は壁に背中を寄りかからせ、長袖シャツとハイソックスだけを身に纏った三里は四つん這いになって。 すでに怒張している青筋ペニスにおいしそうに舐め回している。 小さな舌でダイナミックな亀頭を上下に舐め、脈打つ竿を擦り上げて。 先走りが溢れ出れば小まめに吸い上げ、口内でじっくり食んでくる。 「んっんっんっ……はふ……ぅ……」 上に向かって突き出された、丸みを帯びたか弱い尻を揺らして三里はフェラチオに夢中になっていた。 「お兄ちゃんのおちんぽみるく……ごくごくしたぃ……」 眼鏡越しに上目遣いに見上げられて、阿南は、内心舌打ちした。 前戯で自分だけ先にいかされるのは性に合わない。 よって意地っ張りな阿南先生は動いた。 「ふぇっ、せんせ……お兄ちゃん……?」 「こっちに尻向けろ、三里」 「え……あ、うそ……」 あれよあれよという間に阿南に逆向きに跨らされて、三里は、何度も瞬きした。 「ひゃぁぁん……ぁっ……お尻のあにゃぁ……舐められてる……」 阿南は三里との初シックスナインでヒクつく尻穴に舌端をぬるぬる擦りつけた。 ボディソープの甘ったるい香りが鼻腔に広がる。 尻たぶの片方をぐっと持ち上げ、満遍なく、唾液塗れにする。 「やっやらぁ……きもひぃぃ……先生にお尻舐められて……っぞくぞくしひゃぅぅ……っ」 「……お前、今日は弟じゃなかったのか」 「あ……っ、お、お兄ちゃんのおちんぽも……よくしてあげる……ね?」 阿南からの初ご奉仕にふるふる震えながらも、三里は唾液をいっぱい絡ませた濃厚フェラチオを再開した。 「んっんっんっんっんっんっ」 頭をバウンドさせて喉奥まで招いてくる。 男子高校生らしからぬ手つきで睾丸を揉みながら、バキューム、口内で過激にもてなされる。 阿南は唾液でとろとろになった肉穴に舌先を突っ込んだ。 すでにカウパー塗れの生徒ペニスを強めにしごき立てた。 「んはぁぁぁぁ……っっ」 前後同時攻めに三里はびくびく仰け反る。 「あっあっらめぇ……っお尻舐められながら、しごかれて……いっちゃぅ……ッッ」 自分の真上で頻りに身をくねらせる三里に阿南は手加減しない。 きゅっと締まる肉穴に捩じ込んだ舌先を粘膜内で暴れさせ、生徒ペニスを射精させようと、より熱烈に愛撫した……。 三里は涙目でのたうちながらも必死で阿南の股座に顔を埋めた。 絶頂迫る教師ペニスを喉奥でしっかり締めつけた。 「く……」 「んんんんんん!!!!」 結果、教師と生徒は仲良く同時射精に至った……。

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