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ピクピクと張り詰めた性器が三里先生の柔孔にむぎゅっと押しつけられる。 初めてであるにも関わらず、そのまま、潤滑に挿入へ。 久しく使用されていなかった元セックス依存症のアナルに阿南君のペニスが捻じ込まれていく……。 「ああン……あなんくん、の、おちんちん……っきて……!」 阿南君が僕のなか、ほんとにきてる、童貞おちんちんはいってきてる。 阿南君が僕のなかにいるなんて。 し、締まっちゃう、阿南君のおちんちん、ぎゅぅぎゅぅ搾っちゃう……っ。 「ん、ん」 「あ、ごめ……っ阿南君、どうしよう、先生……っこんなに締めつけて……阿南君、初めてなのに……先生、すごい締まっちゃぅ……」 締めつけも相当なものだったが。 「……阿南くん、阿南くん……阿南くぅん……っ」 自分のペニスをその身に呑み込んで堪らなさそうに何度も名前を呼ぶ三里先生が一回り以上も年上のくせに愛らしくて。 眼鏡の下で濡れそぼった双眸、欲深く膨れ育ったビンビン乳首、頻りにもどかしげに波打つ肢体。 「好き、阿南くん……好き……ぃ」 下半身を蜜雫で湿らせていつも以上に色づいた唇で告白する三里先生が甘くて美味しそうで仕方がない。 「……きもちいい、先生」 「んーーーーっ……先生も、よすぎて……っ全身とけちゃぅ……」 筆下ろしであるにも関わらず本能的に腰を使ってペニスの抜き挿しを始めた阿南君に三里先生はビクビク仰け反った。 自分の内側で愛しの生徒が呼吸しているのかと思うと頭も体も疼きっぱなしであっという間に極まってしまいそうだ。 「っ……いやぁんっ……動いてる……ぅ……あなんくんっ……美味しぃ……っ」 「先生も、ぜんぶ……甘い」 上下折り重なって唇を食み合った二人。 美味なる甘い甘い日々はまだまだこれから、だ。

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