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オハライシタインデス 12話

「いいのかなあ?琳のこの動画、マサ兄とかにも見せちゃおうかなあ?」 スマホをチラつかせて脅すとは!! 「ううっ、分かったよ」 俺は覚悟を決めて小麦の上に背中を向けて跨がる。 「琳、お尻をもっと顔の近くに持って来ないと舐めれないだろ?」 小麦は俺の腰を掴み尻を顔の近くまで持っていく。 ひいいいい!!恥ずかしい! 恥ずかしくて死ねる。 小麦の方をみると、俺の尻をガン見している。 なにこの羞恥心プレイ。 そこガン見するトコじゃないだろ? 尻の穴しかないのに! つーか、舐めるっていった? 舐めるっていったよね?チンコ舐めるの?それとも? 頭でグルグル考えていたら、ヌルリと尻の穴に舌の感触。 「ばか!小麦、どこ舐めてんだよ!汚いだろ!」 俺は慌てて尻を引く。 「風呂入ったじゃん」 「そういう問題じゃないだろ?そこ細菌とか」 「あ~~、うるせえ、んじゃ、しっかり洗えば舐めていいんだろ?」 「へ?」 小麦は起き上がると俺をガシッと小脇に抱えて風呂場へ。 えーー、え?なに?なにすんの? 風呂場で俺は小麦の膝の上にうつ伏せにされ横抱きのまま、尻にシャワーが。 「うわっ、小麦、なにすんだ!」 ジタバタ暴れる俺。 「イイコにしてろよ、アナル洗うんだから」 「あな、あなるって、ばか!小麦のばか!何でそんな事すんだよ!」 アナル洗うってなにプレイだよ? 看護婦さんだってここまでしないよね? 「気になるんだろ?洗えば舐めていいんだろ?」 「ば、洗ってもいいわけない。だいたい、なんでそんなトコ舐めるんだよ!!」 「濡らさないと入らないだろ?指とかチンコが」 小麦はそういうと俺の穴に指をプスッといれた。 「ひゃう!!」 思わず声がでた。 指……この指の動き………たぶん、知ってる。 中で動く指は奥へ奥へと入っていく。 だめなのに……だって、そこって大便出す場所じゃん…… でも、高校の時に友人の部屋でみたエロいDVDは女性のお尻にも突っ込んでいた。 汚いんじゃ?なんて言うと、友人は「アナルセックスって気持ちいいらしいよ。ほら、絞まりいいじゃん。だから男同士でもすんじゃねーの?」って言われた…… 入れる方は気持ちいいだろうけど、挿れられる方って痛いよな? でも、DVDのお姉さんは喘いでいた。 「こむぎ………それ、やっ……力はいんないから…」 小麦の指が奥で動いている。 そして、すぐにピリピリくる。背中もゾクゾクする。 なにこれ? 「はあっ……んっ……こむぎ……」 「気持ちいい?」 「んっ」 「じゃあ、ここ、舐めてもいいよね?もっと気持ち良くしてあげるけど?」 「うん………」 俺は頭が真っ白になりながら何か呟いたみたいだ。 ◆◆◆◆◆ どうやら俺は流されるタイプみたいだ。 なんせ、いまの状況を見ればわかる……… 小麦とベッドに戻り、お互い素っ裸でさっきの続き。 小麦の顔近くで跨がる俺のバカ!! なんで、うんっとか言っちゃったんだよおおお!! 小麦が俺の尻みてる…… そして、手がお尻にきたと思ったら割れ目をぐっーーって広げてきた。 「やっ!!ばか!広げるなっ」 そう言ったのに小麦は広げたソコに舌を這わす。 ヌルリとくる感触に俺はビクビクって身体を震わせた。 汚いっていっても小麦はもう辞めないだろう。 でも、気になるんだもん。 小麦の舌は迷いなんかなく、そこを舐めてくる。 丁寧すぎるくらいに、だから俺の身体は次第におかしくなって、息も荒くなってきた。 「んっ……あんっ、……」 やばいよおおお、なにこれ?なにこれ? こんなに気持ちいいの? ゾクゾクくる。 力はいんないよおおお。どーしよう。 俺は完全に小麦の上にヘタリ込む。 「琳、力はいんないの?」 そういわれ、返事を返す。 「いいよ、そのままで気持ちよくしてあげるね」 小麦はまた、そこを舐めはじめて、俺は気持ち良さで何も考えてられなくなる。 舌の感触と一緒に指の感触も感じた。 指………きもちいい。 「こむぎ……ゆび……きもちいい」 「気持ちいいんだ?じゃあ、増やしてやるよ」 その直後、お尻に少し衝撃があった。 少しギチッとした感覚。 指が増えたの? その指は次第に出し入れされて、身体中が麻痺したみたいになる。 ぴくぴくと痙攣っぽくなって、そして、ビクッって大きく痙攣した。 「いっちゃったね」 そう言われた。 頭が真っ白でなんの事だかわかんないけど、身体がフワリと浮いて、気付くと仰向けにされていた。 小麦の上にいたはずなんだけどなあ。 「琳、いっちゃったから舐めて綺麗にしてあげるね」 「………ん」 どこ、綺麗にするんだろ? その後すぐに下半身に違和感。 チンコがくすぐったい。 なんか、なめられてる? ああ、そっか、舐めるってチンコかあ……… 俺はもう気持ち良さでひたすら小麦のされるがまま。 ◆◆◆◆◆ 「このコトは内緒だよ?私と君の……」 うん、誰だっけ? 耳元でそう言われたような。 「もう少し大人になったら迎えに行くから……その時は」 えーーと?何の話だっけ? でも、この声どこかで聞いたような? 「りん………りん?」 んっ?あれ?また、誰か呼んでる? 目を開けると小麦。 あ、あれ?小麦…………っ、あっ、そうだ、俺、小麦とベッドで。 「小麦?」 名前を呼ぶ。 「マジかあ、2回目で失神するとか………可愛いんだけど?」 ニヤニヤしている小麦。 「へ?どうしたの?俺」 「指いれて、フェラしてたら俺の口の中に射精した後、気を失ったんだよ」 はあ? はあああ??

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