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ガマンデキナイデス 7話

んっ、……なんか、凄い……ズンズンくる。 「あっ……」 「琳痛い?」 声を出すと小麦が心配そうに俺を見てくる。そんな顔で見られたら、「いたく……ない」と答えてしまう。 「琳……」 小麦は俺の名前を呼び、息を吐く。ため息?なんか、凄い色っぽい声。 ググッとまだ侵入してくる硬いモノ。なんだろ?キツい感じはするけど、小麦が心配する程痛くない。 「琳、カリから先入ったからあと少し」 「んっ……」 小麦が何言ってるのか分からなかったけれど、モノが更にズンズンくる。 「琳の中……すごい……」 小麦は頬を少し赤くして、俺を見下ろす。 「キツくて、狭くて……気持ちいい」 小麦がそう言った時にずんっ!!!と鈍く刺激を感じた。 「あっ、なにこれ?」 刺激が段々とお腹……背中……上半身に感じるようになって、「あっ、」と声が出る。出したくて出た声じゃなくて自然に出た声。 「琳……すごい、締め付けてくる……」 小麦は息が荒くなってきていた。いつの間にか俺の息も荒い。 そして、次第にお尻の違和感が身体中に周り、それに気付いたら、ゾクゾクと背中に何かが走って気持ちいいというか、何というか経験した事のない感覚。 「あっ……へん、小麦……おれ、へん」 なんとも説明が出来ない感覚で変な事を口走る。 「変?……痛いわけじゃない?」 「ん……痛くない」 「そっか、良かった……あと少し頑張れ」 小麦は俺の頭を撫でた。 頑張って?何を俺は頑張るんだ? 「あっ、琳……締め付けすご……」 小麦が身体をくねらせ始めた。すると、ズンズンとゾクゾクが交互にくる。 「あっ、やっぱ、へんなのくる……なにこれ?」 俺は必死に小麦にしがみつく。 「……奥まで……いま、いくから、琳」 名前を呼ばれた瞬間にビリリリと下半身に刺激がきた。その刺激は瞬時に身体中に周り俺は堪らず、 「いく!!!」 と小麦にしがみつき、身体を痙攣させてしまった。 ドクンと俺のチンコが熱くなり、お腹辺りが生暖かく感じた。

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