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第46話 R18

ペニスに手が伸ばされ、そのまま緩く扱かれる。直接的な快感が与えられて顔を背けた。 「彩葉、中解すから足開いて」 「っ······ぁあ、はっ」 ゆっくり足を開き、そのまま膝を立てた。そこに体を入れた秀が、また指にワセリンを纏って俺の後孔を撫でる。 「力抜いて。こっちに集中するんだよ。この前もできたでしょ?」 「ぁ、あ······っ、ふっ」 ペニスをさっきよりも激しく扱かれて、どうしてもそっちに気が向く。自然と体から力が抜けて、後孔にクプっと秀の指が入ってきた。 それが何故かとても気持ちよくて、入ってきたそれを歓喜するように後孔が収縮するのが、自分でわかる。 「あぅ、ぅ······っ!」 「すごく締め付けてくるよ」 勝手に言葉が零れていく。 まだ馴染むようにと指を動かさないでいる秀に、「早く」と伝えると、困った顔をしてそれからゆっくりと肉を押し開き奥まで入れられた。 「はぁぁ······っ」 「彩葉、気持ちいい?」 「んっ、いい······秀、キスして」 「ふふっ」 強請れば与えてくれるから、そうしてキスをして離れないように秀の首に腕を掛けた。 「動きにくいよ」 「んっ、嫌だ、離れるなっ」 中にある質量が増えて、気持ちよくて喉が鳴る。 「はぁ、はっ、ぁ······あぅっ!」 「ここ好きだよね。気持ちいいね」 「あぁ、あ!き、もち······」 盛れる声が恥ずかしくて口を手の甲で押さえる。 「あっ、あ!秀、やだ······っ、も、早く、挿れて······」 「まだ辛いでしょ。······でも、俺ももう限界かも」 指が抜けて、秀が俺にちゅっとキスをした。 「ゴム、くれる?」 「ん······そこ、あるけど······、もういい」 「良くないよ。ちゃんと着けよう」 要らないって言ったのに、それはいけない事らしい。それが何だか悔しく思えたけど、仕方がない。 「早くしろっ」 「うん、挿れるよ」 熱が後孔に触れ、くぷっと音を立てて入って来た。 さっきとは全く違う大きなそれに、満足に解せてなかったそこがメリメリと開き、痛みが走る。 「うっ、い、たい······あっ、いた、ぁ······」 「ごめん、ごめんね、彩葉······」 足でシーツをかいて痛みに耐える。 秀を強く抱き締めて、必死で息を吐いた。

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