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作戦会議2 (Side鈴)

俺は晴也にキスをしてもらったあと、また朱雨の腕の中にもどった すると薫がトコトコとこちらにきて 相談があるんだけど…………と真剣に言い始めた ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今俺たちは俺と晴也の布団に丸くなってお茶会という名の会議を始めた………… 薫「ねぇ…………みんなってどうやって誘ってるの?」 朱「誘ってるって……なにに?」 薫「え?エッチ」 ブーッと俺はお茶を吹いてしまう………… な、なっ!!!! 朱雨がきたなーいと文句を言うが、こっちが文句言いたいわっ!!!!! 鈴「な、な、なっ!!」 薫「顔真っ赤だよ?鈴」 鈴「う、うううるさいなっ!!! ってか!なんていうこと言うのっ!!!!」 薫「だって…………お前らはいいよ? でも、俺と遥って特殊じゃん?……」 朱「あー、リバップルだっけ?」 薫「そ、だからさ………………」 薫いわく、エッチをする時は向こうのサイン次第だそう………… 遥が誘ってくれればするが………… 薫から誘ったことがないそうだ………… 薫「1回さ、俺から誘ったことあるんだけと…… 俺、その時、抱かれたい気分で………… でも、遥も抱かれたい気分だったらしくて それで、どっちが上になるかで喧嘩になって………」 朱「うっわ……なんてくだらない…………」 薫「だ、だって!!しかたねえだろ………………」 朱「それで?そこからもめないためにも いつも遥のお誘い待ちなわけ?」 薫「…………………………うん…………」 モジモジと恥ずかしそうにそういう薫………… な、なんか可愛い!!! 鈴「なぁ!それさ今から朱雨にお手本見せてもらえば?」 朱「はぁ??なにいって…………」 薫「おお!!それいいな!!」 朱「え、なに、決定なの?」 薫のことをあんなふうに言ったが……少し俺も気になる………… 2人でキラキラした目で朱雨を見ていると…… 朱「…………っはぁ…………わかったわかった」 薫・鈴「いえーーーい!!!」 そういうと朱雨は玲をみて、手招きをした…… 着いてくるのは玲だけでよかったのに………… 遥と晴也まで着いてきた…………

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