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玲「…………どうした?朱雨」 遥「まーた、悪巧み?」 薫「またってなんだよ! ちがいますー!健全な悩み相談ですー!」 健全なのか……?? きゃんきゃんと遥と薫が喧嘩をしていると それを朱雨が静止する…… 朱「薫……いい?まずね…………」 玲「うぉっ?!」 ボスッと玲を布団に押し倒す………… すると、玲を見下ろしながら朱雨が自分の上唇を舐める………… ど、ドキドキしてきた……………… すると、朱雨が玲の首をするりと撫で、 玲の手を掴み、下半身に持っていく………… すると耳元で………… 朱「れぇい……おれのここ……うずいてるから ……おっきいので…………ガンガン奥ついて?」 玲が顔を真っ赤にして、発情フェロモンを匂わす……………… 玲の手が朱雨の腰に伸びる………… しかし……朱雨がパッと離れ、こちらにむきなおる 朱「こんな感じ、わかった?」 薫・鈴「……………え?あ、はい…………」 ぜんっぜんわからない……………… というか……ドキドキしてそれどころじゃない……………… 玲は行き場を失った手をにぎにぎとし、切なそうに朱雨をみていた………… 晴也は顔を真っ赤にして掌で顔を隠し、指の隙間から二人を見ていた…… いや、見えてるから、それ………… シーンとしてしまった室内の空気を破ったのは…………遥だった 遥「ってか、今の何? エッチしたいの?玲と朱雨 部屋でたほうがいい?」 朱「はぁ?したいのは俺じゃなくて、薫!」 遥「………………はぁ??」 そういうと訳がわからないといいたげに遥がギロっと薫を睨む 睨まれた薫は体を晴也の後ろに隠しシュンと小さくなっていた………… 薫「……だ、だって…………」 遥「だって??なに?はっきり言って」 薫「…………っはるかがっ! いつまでも抱いてくれないからっ!」 遥「んなっ!!!」 そのセリフを聞いた遥は顔を真っ赤にして固まってしまった………… 薫「だ、だから!!エッチのやり方!教えて貰ってたの!!!」 遥「………………へ、へぇ…………」 遥が口元を抑えて薫から目をそらす どっからどうみても照れている仕草なのに…… 薫は嫌われたと勘違いしたみたいだ………… その反応を見てムカッとイラついた反応をして ガバッと遥に抱きつき、朱雨と同じことを遥にする………… 遥「んなっ!?薫?!」 薫「おねがい…………だいてよ………………遥」 その仕草、そのセリフにプチンと理性が切れる音がいろんなところから聞こえる………… ………………ん??いろんなところ?……………

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