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「あ、うそ、だめ、うそ、そんなっ」 ベッド上で恥辱的なポーズをとらされ、頭を上下に激しく動かすフェラチオをされていたかと思うと、口いっぱいに頬張られ、容赦ない吸引力で啜り上げられた。 「ぁっぁっやめっ」 腰がビクビク震える。 目を開ければ松本が飢えた獣みたいに私のペニスにむしゃぶりついている悪夢じみた光景が。 ああ、こんなの、もう! 「出る……っ」 私は温かな口腔に捕らわれたまま射精した。 「……やらしいんだ。すげー濃いよ、貴方の」 松本は飲み込まずに、自分の広げた掌に、白濁したそれを垂らした。 舌先からトロトロと粘り気の強い精液が次から次に伝い落ちていく。 「真面目人間ほどドエロっていうもんねー。ま、俺のもとっくにガチガチだけど」 そう言い終えて取り出された彼のペニスに私はつい息を呑んだ。 こんなの入るわけがない!! 「あれ、現物見てびびっちゃいました? 大丈夫、意外と入るもんですよ」 いっぱい濡らしてくれればね。 芯を持った、硬く屹立したペニスの先を下唇に宛がわれる。 「う」 「ほら、口開いてくださいよ」 閉じた唇の上を先っぽが擦るようになぞる。 ぺちぺちと頬まで叩かれた。 恐る恐る開いた私の口の中へ松本のてらてらした亀頭が。 「うう」 一気に突っ込むような真似はせずに、彼は自身の根元を支え、そして私の後頭部にそっと手を押し当てた。 ああ、信じられない。 今、私はペニスを口にしている。 「ね、舌動かしてくださいよ」 少し上擦った松本の声に私はびくつきながらも素直に従った。 微かにしょっぱい味と匂いが口腔と鼻腔を満たす中、先走りに滲む鈴口を舐めてみる。 「ん……」 先走りがさらに迸って舌の上に溢れた。 も、もうちょっと口に含んでみるか。 濡らさなければ自分が痛い目に遭ってしまうからな。 「ん」 膝立ちとなっている松本の太腿に片手を当て、私は竿の途中まで口腔に誘い入れた。 「ふ」 裏筋や括れにも舌をそよがせてみる。 「ん……気持ちいいよ」 頭に宛がわれていた手が不意に耳元を撫でる。 些細な愛撫にゾクリとした。 つい口にしていたペニスを吐き出すと、先ほどよりも怒張した肉片がブルリと外気に勃ち上がる。 唾液が糸を引き、私は耳まで赤くした。 「ほら、続けて?」 「これが私の中に入るのか」 「そうなるけど?」 「無理だろう」 口元を拭って渋る私に松本は肩を竦めてみせた。 「実践あるのみ、とりあえず、もう本番いっちゃいましょうかね」

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