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「きゅるるるる…………」 添い寝に励むつもりが、あったかい寝床にこっくりこっくり、とうとう優男お兄さんより先にコロッと就寝、かわいらしい寝息を紡ぎ始めた小ぎつね。 優男お兄さんはきゅるきゅる眠る子ぎつねを愛しげに見つめます。 起こさないよう、そっと、そっと、狐耳を撫でてあげます。 「きゅぅぅん……きゅるるるるぅん……」 「ギシャーーーーーーーーーー!!!!」 親ぎつね、咆哮をあげ、意地悪お兄さんに種付け。 かたーーーーーーい妖怪獰猛男根をよりびっくんびっくん波打たせて、意地悪お兄さんの尻穴のすごーーーーーい奥にて、獰猛射精。 「あーーーーーーーーーーーーーー!!!!」 ぐちゃぐちゃ布団にしがみついて四つん這いになっていた意地悪お兄さん、全身をがくがく痙攣させます。 すでに先走り汁でどろどろ塗れだった太腿が、びゅるびゅるびゅるびゅる、結合部から滲み出た妖怪子種汁で白濁に染まります。 「あーーーーーーうそだろ…………っ! きつね、の、ばけもん、にぃ…………っ中出しぃぃっっされる、な、ん、て…………!!!!」 全身にまで満ちるような勢いある、ながーーーい射精時間に、意地悪お兄さん、息も絶え絶えになりながら。 思わずお漏らし。 どっぷどっぷ親ぎつねに大量精液を生抽入されながら、びくつく男根先っぽから、じょろじょろじょろじょろ、ほかほかおしっこを撒き散らします。 撒き散らしながら、意地悪お兄さん、泣きました。 「うぇ…………っえーーーーん…………えーーーん…………」 まるでこどもです。 「きゅるるるる……きゅるるるる……」 テラカワイイ子ぎつねの寝顔から目が離せない優男お兄さん。 娶りたいくらい愛情が湧いて湧いて、湧きまくって、もう嫁としか思えないくらい、愛しちゃってしまいそうです。 「えーーーーーんえーーーーーん……」 泣き止まない意地悪お兄さんに、親ぎつね、ちょっと罪悪感を抱きます。 とろとろとろとろな尻穴から、中出しされた妖怪子種汁までお漏らし中の意地悪お兄さんを、ちょっとばっかしヤり過ぎてしまったかと、可哀想に見つめて。 「えーーーーーん……、う、わぁぁっ?」 ぐちゃぐちゃ布団にしがみついて泣いていた意地悪お兄さん、爪を引っ込めた親ぎつねの前脚でいきなり引っ繰り返されて、びくっと、身を竦ませました。 また尻穴奥を抉られるのかと、恐怖の余り、ぎゅううううっと目を閉じます。 すると。 れろろろろんっ 「はっ!!??」 慌てて目を開けば、親ぎつねの立派な長ぁぁい厚舌が自分の男根にねっとり絡みついているではあーりませんか。

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