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野外セックス1

激しいキスをしながら、志狼の手が濡れたブルマをぐいとずらした。 「……ぅ……んんッ!?」 鉄平は慌てて抵抗したが遅かった。志狼の瞳には、もう後戻りできない獣じみた欲望が宿っている。 「ぅ…はぁッ……しろお! なに……あ!」 くるりと壁に手を付くように体勢を変えられた。背後から腰を抱くようにして志狼が覆い被さり、鉄平の口に指を入れてかきまわした。 「んぅむ、うぅ……や、らぁ……」 唾液で濡れた指で鉄平のアナルに触れた。 「やだぁ! ここじゃ、ここじゃ嫌だってばぁ……しろ……ひぁ!!」 志狼のゴツゴツとした男らしい指が、ズブリと入ってきた。興奮しきった様子で性急にほぐし始める。 「いやぁあ……やめて、お願……ぁあ! やめてぇ……嫌、嫌ぁ」 「……お前が欲しい」 荒い息と共に、志狼が欲望に掠れたセクシーな声で鉄平の耳に吹き込んだ。 「ぁあ、そんな……あ、あ!」 志狼の声に鉄平は背を震わせた。いつだって志狼の声は鉄平の体に火をつける。 ぐちぐちとアナルを解されて、鉄平も熱い雄が欲しくなり身悶えてしまう。 「んぁあ!」 鉄平のアナルが蕩けたようになり、志狼は指を引き抜いた。 ぐっと鉄平の細腰を引き寄せ、ブルマを膝まで下ろしてスカートをめくり上げる。 あんまりな格好に鉄平が羞恥で真っ赤になった。だが、志狼はお構い無しに小さな尻を開いていく。 「こんなの……やだぁ……アッ! あぁああッ!!」 鉄平の後孔に志狼の熱い雄が触れ、待ちきれないとばかりにズブズブと埋められていく。 「ひぃ、い、あぅ……はっ……はぁ、は、あぁあッ!」 鉄平は必死に息を吐いて、志狼の雄を受け入れた。焼けるような熱さに目が潤む。 「アッ……うぁあーーーーッ!!」 志狼の雄が根元まで、ズッポリと収まった。鉄平の膝がガクガクと震えた。 志狼は熱い息を吐いて、鉄平の尻を撫でた。 こんなに細い腰で、こんなにも小さな尻で、己の剛直を健気に受け入れる鉄平に愛しさが増す。 両手で腰を掴み、ゆっくりと抜き差しを始めた。

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