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※游移不定→sideT
蹴られた椅子がガタンと転がり、ベッドの上の真壁は色っぽい表情を浮かべながら、オレの腕を引き寄せてオレをいざなう。
誘われるがままに、オレはその腰をかき抱くと、唇を寄せて首筋に噛み付く。
掌をすべらせて、なめらかで綺麗な肉付きのいい体のラインを堪能し、緩やかにゆっくりと撫で回す。
大きなキングサイズのベッドの真ん中まで、身体をずらしていき、スプリングを利用して腰に腕をさしいれて浮かせると、唇を下ろしてくちくちとアナルに舌を這わせる。
「……ッ………………っち……と、そん……な、とこ……………や、ッあ…」
舐められるのに、流石に羞恥しているのか身をよじるのが初々しくて、調子に乗ってつぷっぷとやわらかい内部を抉る。
ちゃんと準備してきて、中まで綺麗に洗ってたのか、少し石鹸くさいのがまたそそる。
「もっと……ぐちゃぐちゃにして、とろとろにしてやるよ、士龍」
売り言葉に買い言葉だ。
太股を開いて視界の上で、士龍のでかいちんこはたわわになって、腹の上で揺れている。
「ンッ……ッあ、ハッ……たけ……お……ッ……な、なあ……も、やだ……ああ、う…………あ、はッ」
この視界でみると、なんとも滑稽だよな。
「気持ちいいんだろ?」
舌に添わせるようにして、指をさしこむと中がいつもより熱をもって肉襞が絡みつく。
くちゃくちゃと入口を舐めながら、奥をつき回すと入り口あたりがぱくぱくと中にほしいとばかりに収縮をはじめる。
「ン……ッふ……ああ ……ッも……ッいく……ッ…あああ、でちゃう………っや」
腰を突き出して尻をキュッとあげて、腹に精液を放つすがたは、ホントに東高1の猛者だとは思えない。
唾液を中に注ぎ込み、舌を抜き取ると指を増やしてくぱくぱとさせて脚を担いで、ちんぐりかえしさせる。
「……きもち、いい?なあ、ほしいもん、早くいえよ。沢山やるからさ」
指をぬちゃぬちゃと出し入れしながら、誘うように太股にキスマークを遺しながら、そっといやらしい言葉を促しながら告げる。
「……ッ…………ああっふ……う…………ん、たけ……おの…………おちんぽ…………な、か………………ついて……グチャグチャにして」
みだらな言葉を口にして、期待にビクビク震える身体がたまらなく愛しい。
離したくない。
自分勝手だけど、こんなに好きなのに、手放せるわけがない。
制服を脱いで、オレは十分に育った自分の肉竿をぐいと柔らかくとろけた胎内へと押し込む。
「…………ッあ、あああっ、ひい……ッ……きもち……いい……ッあ、ハッッあああ、あ…………たけお……も、と、おく…………っ」
脚を腰に絡めて引き寄せられ、ずくずくと奥まで内部を突き上げる。
柔らかな肉がきゅうきゅうと締まり、快感に奥歯を噛んで腰をつきあげる。
首筋に何度も犬歯を突き立て、血がにじむ白い肌を啜りあげる。
全部皮を剥いで、肉をくらいオレのモノにできたら、いいのに。
ぐちゃぐちゃと内部を貫きながら、真壁のペニスの根元を強くぐいと握りしめる。
「……ッひ、いた……ッ……いて……ッあああ、いいいい
………ッも、ああ……や、……ッひ、おひんぽ…………っメスいき…………しちゃ…………ああは」
「もう、オマエ、オレのメスになっちまってるよな……………な、士龍、なあ」
「ひ…………ああは、ああ、たけお、めす……なちゃう…………あ、あ、ああ……」
イヤラシイ言葉を連呼して、鳴きながら悶えて身体をよじるのを蹂躙する。
「ッ、士龍、もう…………オレのになれよ……」
すぎる快感に理性をなくしたとろけた表情の真壁の唇を吸い上げながら、オレは身体の中の劣情すべてを流し込んで、囁いた。
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