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※僅花一朝→sideT

新たに聞いた言葉の意味は、士龍は教えてはくれなかった。 口調の柔らかさと、あたたかい表情から察することにする。日本語より、そっちの言葉の方が士龍の本当のキモチなんだろうなと、思う。 中指で裏筋から焦らすように、ゆっくりたどっていく。 士龍には堪え性とかはないのだろう、掌の中でキツキツに膨らんでいくのを感じ取る。 尿道を親指の腹でぐりぐり刺激すると、荒く息をつき背をそらすと、オレをみあげて切なそうに視線を向けてくる。 「っ、ふ、ハァハァァァ、ちんこ、破裂しそ…………ッふ……ッハァ」 素直に声をあげて、オレの背中に縋るように腕を回すので、頭を胸に載せてくちゅっと音をたてて、チュパチュパ乳首を吸いあげながら、カリ首の裏を追い詰めるようにコリコリと弄り回す。 「ァァァ、ック…………ッ、イクッ、……ック」 声をあげて士龍は、ビュクッビュクッと腹の上に精子をブチまけ、全身の筋肉が痙攣させている。 もうちょい強くしたら、どんな顔をするかな。 乳首に歯をあてて、舌先でねぶりあげる。 「ッァァァ、や、……ッあ、ッィィ、ィィッ」 ビシャッビシャッとはしたない音をたてて、潮を吹き上げながら体をベッドの上で跳ねさせる。 半開きの唇から涎を垂らして、ピクンピクンと肌を痙攣に震わせて、蕩けたような濡れた目を向けてくる。 可愛いな、もっと…………キモチよくさせてやる。 オレはビシャビシャになった掌で先端をぐちぐちと捏ね回す。 「も、ッ、……ッやら……あ、う……ッく…………ッ……ッ…ッうう、や……ッッ……」 過ぎる快感にどうしようもないとばかりに、士龍はしゃくりあげて泣き声のような声を上げて、鼻を鳴らしてオレを必死でみつめてくる。 焦らすようにペニスのみに強い刺激を与えて、痙攣を激しくする士龍の身体を抱き寄せる。 全身を濡らして、オレにだけ頼ろうと必死になる士龍が可愛くて仕方がない。 「可愛いな、シロウ」 「たけお、……ッ……も、う…………っ、おひんひん、やッら、やっ、ァァァ、おしり……ッ、ほしい」 羞恥すらないように、士龍はアナルへと中に刺激が欲しいと強請る。 腰を抱えてアナルを覗きこむと、ヒクヒクと期待するかのようにオレを誘うのに、ごくんと喉を鳴らす。 ホントにいやらしすぎる、身体だ。 「すっかり、士龍は…………メスだな。ちんこよりケツまんのがイイのか?真っ赤に染まって、ぱっくり開いてんぞ」 笑いながら耳打ちで実況すると羞恥を煽り、くちゅっと音をたてて唇を押し当て、柔かい肉の隙間に舌先を挿しこんで中を舐めあげる。 こないだ舐めた時もいい反応だったしな。 「ヒッ、ァァァ、アアッ、く、……ッあ、…………ひっんッ」 ペニスへの刺激をやめずに、クチュクチュと舌を抜き差ししながら、尿道を擦り続けるとビチャッビチャッと胸元まで飛ばすように潮を吹きまくる。 唾液を注ぎながら、舌先で柔らかい内部をかき混ぜ腰を抱き寄せると、ゆるゆると肉壁を押し上げるように中指をさしこんで動かす。 「やべえ、士龍のメス穴ン中、すげえ熱ィよ、ん、おい、なにがほしいんだよ、士龍?」 唇を離してしゃくりあげる士龍を覗きこんで、ズボンを下ろして見せつけるように、びきびきになった肉竿を見せつけながら士龍の太股に押しあてる。 「………………っはぁ、はぁ、…………たけおの、でかちんこで、おれの、………メスあな………グチャグチャに突き刺して」 イヤらしく腰を押し付けながらねだる声は甘く蕩けている。 「士龍…………は、オレのメスだ。だから…………イヤラシイ、エロいまんこにいっぱい種付けしてやんよ」 耳元に舌と一緒に言葉を囁き、ずっぷりと肉穴のなかへはちきれそうなペニスを埋没する。 充足感に声をあげてぐぽぐぽと抜き挿しに合わせて、士龍は腰を動かしてのみこみ、 「あひっはぁ、…………ッヒァァァ、アッ、ああ、ッお、おまんこ、……きも、ひひっんッ、…………ァァァッ」 卑猥な言葉を連呼しながら、快感に溺れきった表情をうかべて、士龍はオレの腕の中で乱れまくった。

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