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※僅花一朝→sideS

ぐぽぐぽと内部で激しく抜き挿しを繰り返され、強い腕に抱き寄せられ、奥に熱い体液を注がれるときつくかたい胸元に頭を押し付けられる。 内部からまるで被爆したかのように、熱で全部ドロドロにとろけちまって、頭の中の理性もなにもかもぶっ壊れちまっている。 「ッはぁ、、はぁ、…………士龍のメスイキ顔、ヤらしくてたまんねー」 ずるっずるっ中を擦り付けながら肉を引きぬかれても、脚を閉じることすらできず、呼吸の度にダラダラと泡を含んだ精が穴から溢れ出してしまう。 「………っ、んっ……、ぁ、あ、あ、もれ、る、い……、や、めっ、……ろ」 まだまだ疼いてたまらないアナを指で拡げられ、排泄のように精液を漏らしてしまい、たまらない羞恥に全身が熱くなる。 「まだ、中まだヒクヒクして熱くて、もっと欲しそうだぞ」 身体を反転させて69の体勢にさせると、尻を抱えられて指をぐぷりと押し込み、カギに曲げて左右に揺さぶる。 それだけですっかり開発された俺の体は、指を奥まで飲み込み中に欲しいと蠕動する。 唇に虎王の濡れたペニスがぶつかるが、咥えることもできない。 「………ヒッァ、あ、あ、たけお、ッンッァァ」 「ほら、何がほしいの?さっきみたく可愛くおねだりして」 舌先でペニスの先端を咥え、指を更に奥にさしこんで、前立腺を緩くなぞり軽く押し込む。 「ッヒァ、ぁひッ、ンッ……あ、……あ、ぁひ」 脳みそが着いていかない。 俺の様子に虎王は、顔をあげて反転すると覗きこんで、 「さすがにトんじまったか、もう……啼くしかできなくなっちまったみてーだな。めっちゃトロ顔じゃん…………好きだよ、士龍」 ずぷずぷ再び押し込む肉の圧迫に息をつめながら、愛を囁かれ俺は快感に声をあげて悦ぶ。 全身をめぐる血が滾る。 咽び泣きながら、腰を押し付け淫らな肉体を虎王に絡めて俺はイキ狂った。 前後不覚に陥り、意識が漸く戻ると虎王は俺の顔をじっと見つめていた。 体はサッパリしていて、どうやらまた綺麗に後処理をしてくれたらしい。 「たけお……きもち、いかった」 「すげー、エロかったよ、…………士龍可愛いいぞ」 照れたように笑って抱きしめる虎王の方が百倍可愛くみえる。年上の俺を可愛いとかいうとか、どうかしてると思うが、恋人ってそういうこったな。 なんか、体の関係だけだった時よりもひどくあったかく感じる。 「オレ、ヤバイな。士龍見てると色々変態行為したくてたまらなくなんよ」 「すりゃいいよ、どうせ、いっしょうめんどうみてもらうし」 そしたらずっと離れないでいられる。 「安売りすんなよ」 「きもちよければ、たけおのすきにしていいよ」 腕を伸ばして、虎王の背中に伸ばして絡める。 「調子にのるぞ。バカ」 虎王は笑いながら俺を抱き返す。 もっと調子に乗ればいいんだけどな。 そんで、もっと、俺に乗っかれ。 「オマエのタメなら、なんでもしてやるからさ」 だから、ずっと一緒に何度も絶頂させてくれ。

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