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※体育倉庫→sideT
士龍があんまり可愛いことばかり言うから、思わず連れ出してきちまったが、怪我もしてるしあまり無茶できねーよな。
脚をひきづりながら、頬を少しだけ染めてる様子はマジで可愛いすぎる。兄貴とかだなんて、今更そんなふうに思えはしねーけど。
脅していた頃は、俺の派閥の溜まり場ということもあり、何度か士龍を体育倉庫に連れ込んだ。
誰も来るなと通知してから、ガラッと引き戸を引いて中に入ると、内鍵をかける。
部活なんかまともにやってる奴らはいないので、ここは使い放題だ。
「士龍、…………バイクに乗ってる時から、ずっとちんこ押し付けすぎ。あんまり、煽るなよ」
笑いながら、士龍のベルトに手をかけてするっと抜く。
「仕方ねーだろ、オマエの匂いかぐと勃起すんだ。バイクで密着したら、もう、ジンジン下半身がくるんだぞ」
ズボンに、ガチガチのちんこが引っかかって下ろしにくい。下着ごと尻まで下ろすと、低めの跳び箱に座らせて下半身を丸出しにさせる。
「どんだけ発情期だよ、士龍」
カウパーがてらてらと垂れて、触れてもいないのに、ペニスはピクピクと痙攣している。
カーテンの隙間からだけ入る光の中で見る、下半身だけ晒した姿が異常に淫猥に見える。
「だって、俺さ、ずっとたけおが、ほしくてしかたなかったんだもんよ」
キラキラ光る金髪から、かいま見える目元が熱をはらんで紅潮している。
「脚、とび箱の上に乗せて開いてさあ、俺に士龍のえろいアナ見せてよ」
髪を撫でながら脚を開かせて、自分の腕に抱えさせると、後ろの跳び箱に背中をもたれかけさせると、アナルを俺の目の前に晒させる。
垂れ落ちるカウパーにぬらぬらと濡れて、充血して呼吸の度にピクピクと開閉している。
俺はカウパーを人差し指に絡めながら、ひくつく柔らかい襞を辿って焦らすように撫でる。
「シロウ、ここにズプズプって俺のおちんこをつっこんで、おまんこにしてやるから」
耳元で囁きながら、指の腹で撫でまわすとシロウの呼吸が浅くなり、背中がなんどもたわむ。
「ン、ィ、ぁあ、あッはッ、…………たけお、たけ、お」
掠れた低い甘い喘ぎと、とろんとした表情はいつ見ても俺の興奮を上昇させる。
人差し指を中にゆっくりと挿しこみ、緩く肉をくわけて指の腹で中を擦ると、内股がガクガクと震える。
「ッや、ッア、アッアッ、イ、…………いく、いくッう」
ビュッ、ビュッと先端が開いて士龍のシャツを、放たれた粘液が汚す。
後で洗わなくちゃとか余裕なことを考えながら、2本目の指を添えて中をかき混ぜ追い詰める。
「いっぱい出していいぜ」
「ッヒ、ィぃああ、アアッ、た、…………ッッア、」
前立腺を指で挟んで圧し潰すように動かすと、ドクドクと面白いように溢れ、よだれと涙で顔を歪ませながら、士龍はよがり声をあげる。
指をゆっくりとぬくと、しゃくりあげるシロウの開ききったアナを指で撫で回し、
「士龍、どうして欲しい?」
浅いところを焦らしで抜き差ししながら、耳の穴に舌を挿しこみグチュグチュと聴覚を犯す。
「たけお、あっ、あ、あ、…………なあ、たけおのおちんちんほしい、ほしい」
濡れた唇でいやらしい言葉をつむいで、いつも余裕に満ちていた表情は、全く余裕なく、淫らに腰を突き出して俺を求める。
「士龍のやらしいケツまんこにおちんちん挿れて、沢山ザーメン中だしするからな」
わざと直接的な言葉を囁き、既にガチガチなペニスを取り出すとぐぷっと奥まで突き上げる。
「ッひっ、ああ、アッアッ、あああッ」
背中を抱きしめ、唇を貪るように喘ぎごと全部くらいつくし、ガツガツと中をえぐる。
即物的に肉をくらうように、すべてを奪い尽くす。
体を押さえ込み痙攣する全身に、ドクドクと欲情を注ぎこむ。
この人の、すべてを、俺のものにする。
熱も、声も、全身の体液も。
すべて、喰らい尽くしてやりたい。
凶暴な気持ちのまま、俺は何度となくその体に欲情を叩きこんだ。
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