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―現在―(そして…)

「フフフッ。そんな顔になっちゃうくらい、沢山ヨガって良かったね。そんなにコレが気持ち良かったのかな? ねぇ、広瀬君。勝手に一人でイキまくった罰だから私も勝手に、イカせてもらおうかな。いいよね、挿入(いれ)ても?」 広瀬の口の中にアソコを突っ込むと、腰を前後に激しく動かして温かいモノを吐き出した。そしてそのまま下の穴に性器を挿入すると、椅子の上で彼の体を犯した。  無機質に冷淡な表情で、冷たい瞳で眺めながらトコトン鬼畜に弄んだ。根元を奥まで突っ込むと広瀬は急に意識が戻った。 「きょ、教授っ……ハァハァ……」 「なんだい広瀬君。勝手に一人でイクもんだから私も勝手にイカせて貰うよ。いいよね、私が好き何だろ?」 「ハァハァ……! ごっ、ごめんなさい! 一人で勝手にイッてしまってどうもすみませんでした! どうぞ僕を犯して下さい。教授に抱かれるだけで僕は凄く嬉しいんです、貴方が好きだから……!」 「嬉しいねぇ、そんなに私が好きなんだ。広瀬君みたいな教え子が居て、私は嬉しいよ。そんなに私のことを心から想ってくれてさ――」 『ひぁっつ!!』  彼は広瀬の中で温かいモノを吐き出すと、そのまま何度もアソコを突き上げた。激しく抱かれる度に彼の背中に爪を立ててしがみつくと、前で切なく喘いでヨガった。そして、キスをして欲しいと涙声でねだった。 「可愛いね広瀬君。良いよ、キスしてあげる」 「きょ、教授っ……!」  彼は前でクスッと笑うと、そっとキスをした。その口づけに頭の中まで甘くトロけると、広瀬は彼に抱きついてイキ果てた。そして男も彼の中で絶頂に達した――。   

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