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人物紹介(2)

桜(サク):セリシール 東洋人、21歳。165cm。中性的な顔立ちをしているが、父親が厳格な人間であったため男らしく育てられている。しかし、芸ごとに関心を持った彼への圧迫が厳しかったため、曽祖父の屋敷を引き取って単身本国へ飛んできて以来、絵画、音楽、彫刻、読書と趣味を満喫し、その売買を生活資金としている。ちょっとした青年実業家。 マリア 緑の館のメイド。広い館の中の掃除、洗濯、桜の世話を一人でこなす。しかし力仕事や体力仕事は厳しく庭の剪定や壁の蔦はどうしようもなかったため放っている。時たま桜よりも男らしい一面を見せることも... 嘉村:よしむら、爺や 緑の館の家令。と言っても使用人はマリアのみであるためほとんど桜の秘書と化している。桜を小さい頃から知っており「爺や」と呼ばれるのが嬉しい。見た目仕草、その身のこなしは若いがかなりの老齢で、自分がいなくなったあと、桜に友達ができるのかどうか心配している。

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