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第29話

あの後…………テレビを見てのんびりしたぼくらはお風呂に入った 「ふぅ……………………」 朔也さんの部屋にもどり一息つく こんなにのんびりした時間を過ごしたことがないから、逆に慌ててしまう (さっきも…………手伝わせてくれなかったし……) ご飯を作ろうとしていた朔也さんをみて 慌てて横に並んで手伝おうとしたんだけど…… 『え?なにしてんの?』 『なにって……お、お手伝いを……』 『は?!いらないいらない! あっちで座ってのんびりしてて、な? なんで働こうとしてるんだよ……くくっ』 なぜかくつろげ、と言われた その後も掃除に洗濯…………なにもかもやらせてくれなかった どうして働かせてくれないんだ………… …………そうか!違うところで働けってことか! …………………………家事をしなくていいって言われたってことは…………性処理としてお仕事すればいいのかな…………? さっき、疲れてるだろうから体力温存しとけって言われたし!きっとそうだ!! …………と、今までのきょうちゃんとの生活から朔也さんの望みを理解した僕は、せっせとベッドメイキングをし、自分の孔をほぐして待った 「んぅ……んっ、んぁっ…………」 朔也さんのモノの大きさがわからない今、どこまでほぐしていいか分からず………………とりあえず指4本入るまでほぐそうと頑張っていると…… ガチャ……と音がなり、ドアノブが空いた 「…………は、え?なにしてんの!?」 「……ふぇ、なにって………… 孔、解してます…………」 「いやいやいや、どしてほぐしてるの!?」 と、なぜか顔を真っ赤にした朔也さんが慌てて僕に毛布をかけた ………………え?なんで隠すの………… 頑張ってほぐしたのに……………………

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