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お兄ちゃんの仕事って…

何分か春斗と話していたら ーガラガラガラ ?「ホームルームを始めるぞ席につけー」 これまた、ホストみたいな教師だな。こいつ絶対チャラいだろ。 ?「俺はこのクラスの担任の菅野 環カンノ タマキだ。これからよろしくな。じゃあ俺は自己紹介したし、名前順で自己紹介してもらおうか、じゃあ浅野から…」 はぁ、めんどくさい。自己紹介なんて言おうかな、あっ次だ。 遥翔「三日月遥翔です。遥翔とかはる、とかで呼んでください。よろしくお願いします。」 ーざわざわざわざわ またかよ!ざわざわざわざわしやがって!俺の顔がそんなに気持ちわりぃのかよ! 春斗「はーい次俺だねー!俺は嶺春斗!サッカー部に入りたいかな!俺のことは春斗でもしゅんでも好きなように呼んでね!よろしくお願いします!」 春斗が突っ込んで自己紹介してきた。なんだ?そんなに自己紹介したかったのか? ーホームルーム終了後 春斗「遥翔そんなにイライラすんなよ!みんな遥翔が可愛すぎてざわざわしちゃっただけだから!あっ、でも今はその可愛い顔が前髪で隠れてるからざわざわしてるのか!」 そうなのだ、遥翔は可愛い顔をしているのに前髪が邪魔で可愛い顔が全然見えない。新入生代表挨拶の時は前髪をセットしていたので顔は見えたと思うが前髪のセットってめんどくさいんだよ! 遥翔「そんなに前髪があると変わるか?まぁ、このままで行くけど。」 春斗「そのままで行くんかい!!」 遥翔「あっ、そう言えば父に呼ばれてたんだった!ちょっと行ってくるわ。」 春斗「おう、いってらー」 そう言えば学園長室ってどこだろ?ここの学園無駄に広くてわかんな…やべぇ、迷った。とりあえず誰か通るまで待とう。 遥「あれ?遥翔?そこで何をしてるんだい?お兄ちゃんの所においで!」 遥翔「お兄ちゃん!!学園長室ってどこ?」 遥「あぁ、ついておいで連れてってあげるから!」 ー学園長室前ー 遥「ここだよ!」 遥翔「うわー無駄にでかい。金どんだけかかってんだよ。」 ーコンコンコン 遥翔「1年2組三日月遥翔です。」 駿翔「遥翔ー!!久しぶり!入っておいで!あれ?遥もいるの?なんで?」 遥「遥翔が迷ってたんだよ。じゃあ俺はまだ仕事があるからまたね遥翔と父さん。」 お兄ちゃんの仕事ってなんだろ?まぁいいや

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