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「せんりとぱぱ、ぶちゅぶちゅしてる」 「純粋なカノンには目の毒です、さぁ、我輩と寝室に行きましょうね」 カノンを抱き上げるとヒルルは室内へ、悪魔父と人間雄母の濃厚キスに三つ子は釘付け、はぁはぁ露骨に喘いでいる。 「疼くか、千里」 「あ……ッばかッ、ぅ、ゃッ!さわんなよッ!」 「いつも許してるくせに」 だってこどもに見られてる。 獣っこだった頃はみるくやりのため、ガツガツ授乳ふぁっくに努めていたが、今はもう立派な人の成りだ、そんなこどもらの前で……下半身をすっぽんぽんにされて、お股全開にされて。 嫁ペニスをぐちゅんぐちゅんしごかれて、嫁アナルを三本指でぐりんぐりん掘られて。 「あッだめ、やだって……ッ!!」 「欲しいくせに」 耳元寸前で囁かれて、ぞくり、ぶるり。 根元まで埋まった悪魔夫の指をぎゅぅぎゅぅぎちぎち締めつけてしまう。 サラサアクアナズナいんのに、外なのに、し、新居なのに。 めちゃくちゃ感じる。 こどもの前で夫に無理矢理されてすげーきもちいい。 ア、アバズレ嫁だ、俺……。 「挿入れるぞ、千里」 「ッ、そ、それだけは……ッさすがにマズイっ!勘弁してッ、ソルルッ!」 「やだ」 猛りきった究極膨張巨根が嫁アナルに勇ましく突き立てられた。 萎んでいた蕾を開花させるように、ぐぐぐぐぐっと太竿が窮屈孔へ侵入し、ぐぐぐぐぐぐぐぐっ、狭苦しい肉の狭間を一気に前進して雄膣を限界まで占領する。 背面座位でソルルに貫かれた千里は上半身を弓なりに反らしてガクガク身悶えた。 ムンムンむれむれな結合部、悪魔かうぱぁで濡れ濡れとなって、狂気肉棒を健気に呑み込んでヒクヒク耐え忍ぶアナルがモロ見えだ。 三つ子はゴクリ……と喉を鳴らす。 自分たちの親が絡み合う向かい側のソファへ吸い寄せられるように接近し、食い入るように視姦する。 悪魔夫にペニスをブッ込まれて意識が飛びかけていた千里、イケメン外見のくせによだれダラダラで覗き込んでいる三つ子と目が合い、ド赤面した。 「ちょちょちょッッ!!ごれはマズイーーーーッッ!!」 「知らん」 人間男嫁の悲痛な叫びを足蹴に一蹴して悪魔夫は嫁アナルを深々と突き上げる。 「「「すごい」」」 「みッ見んなぁッッ!あッッあッッ!やらぁ……ッこどもの前でッこんなぁ……ッふぇぇぇッ……か、感じちゃうなんてぇ……ッ!」 がっつり突き上げられて激しく揺れる千里の胸元にソルルの両手が伸びた。 シャツを捲り上げて曝された乳首はすでに痛いくらいツンツンしていて。 敏感ツンツン乳首を悪魔夫の長い指が、くにゅんくにゅん、ぐにぐにぐにぐに、くにゅくにゅくにゅくにゅ、抓ったりしごいたり擦ったり、していたら。 ……じゅわわわわぁぁぁ~~ 「「「あ、みるく」」」 人間雄母搾り立てみるく。 大好物に誘惑された三つ子が千里へ擦り寄ろうとしたら。 すかさずソルルは吠えた。 悪魔の咆哮は他者に聞かれることなく街の喧騒に紛れて溶けて消える。 「うぎゃッ!吠えんなッ、ナカでッ、ちんぽッ、ビキビキするッ!」 「千里は俺のもの、お前らのものじゃない」 「「「ままなのに?」」」 「俺の嫁だ、だから俺のもの、そうだな、千里」 「ッッもぉむりらめぇッッ!!こどもの前でいっちゃうーーーーッッ!!!!」 「「「あ」」」 激ペニスにズンズン打ち抜かれた千里、成す術もなく目の前にいた三つ子に……顔射した。 三つ子は願ってもいない雄母みるくを指先に掬ったり同じ顔に飛んだものを夢中でぺろぺろぺろぺろ。 「はぁッ!はぁッ!はぁ……ッ!ま、まじで……ッ乳離れしろ、お前等ぁ」 「バイブ機能はオフで存分な絶頂、仲の良さが窺えますね」 カノンを寝かしつけたヒルルが戻ってきた。 ビキリ、と固まった千里。

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