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第15話
オレこの人のことが…。
陵がそう思った刹那、龍生がその口を開いた。
「お前俺に惚れただろう?」
「エッそっそんな事はなアンッ♡」
その時、陵は龍生にお尻を鷲掴みにされていた。
「嘘つきは泥棒の始まりって前に俺言わなかったか?」
察しのイイ龍生はそう言うと陵を籠絡し始めた。
十数分後。
「イッイイッそこもっとっああんっっ♡」
陵は龍生の下で喘ぎ乱れている娼夫のようになっていた。
「イイ子だ、イイ子にはご褒美をあげないとな」龍生はそう言うと先ほどから陵の下半身にある穴に出し入れしているモノを勢いよく陵に差し込んだ。
「嗚呼っっ♡」陵はその身を跳ねさせ龍生は陵の腰を両手で押さえた。
「これからお前の大好きなモノをたっぷり出してやるぞ」
龍生はそう言うと自分の腰をグラインドさせた。
「嗚呼っっ♡」陵はそう言うとその顔に嬉しそうな表情を浮かべた。
それから陵は龍生に激しいピストン運動をされその口を開いた。
「ヒッヒギィッ」その時、龍生に大量の精液を注がれた陵は数時間後、龍生の腕の中にいた。
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