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「あー腹へったーおばちゃんお菓子もってねぇ?」 「ん、ありぃ、あんた誰?」 そこは男子校の保健室。 二年生の不良茶髪コンビ、相島(あいじま)高崎(たかさき)が授業をさぼって来てみれば見知らぬ青年が隅っこのデスクに姿勢正しく座っていた。 男なのに美人な早百合先生だ。 イケメン、美形、男前とも違う、美人という表現が一番しっくり来る見目麗しい外見なのだ、男なのに不思議なのだ。 「クスクス、どうもこんにちは」 ぱりっと糊のきいた白衣にうっすらグリーンのワイシャツ、きちんとネクタイを締めた早百合は一目で不良とわかる二人の元へ臆することなくやってきた。 「産休に入られた丸井先生の代理できました、早百合と申します。昨日全校集会で紹介してもらったのですが、二人とも、もしかしてさぼっちゃった……?」 予想外の人物に出迎えられ、その美人顔に悪戯っぽく笑いかけられて珍しくたじろぐ相島と高崎。 ふんわり漂ってくるイイ香りに頭がふわふわしてくる。 きめ細やかなお肌、色鮮やかな唇、冴え冴え眉目秀麗な顔立ちに勝手に胸がどぎまぎする。 なにこいつ、今まで音楽のぽちゃりお(ぽっちゃりなリオ先生)がダントツ一位だったけど、これだと一位の座が塗り替えられる、男なのに。 やべぇ、ぽちゃりおよりかわいくね? つーか美人じゃね? 「二人ともお腹が空いてるんですか?」 さぼりを一切咎めずに。 ほぼ同じ高さにある、視線が逃げがちな二人の目を意味深に見つめ、早百合は艶やかに笑んでみせた。 「私もとってもお腹が空いてるんです……」 白いカーテンで仕切られたベッドコーナーから情けない悲鳴が聞こえてくる。 「うぎゃッ、ちょちょちょっ!?」 「うぉぉぉいッ、せんせぇッ!?」 一台のベッドで窮屈に隣り合って頭側のパイプに深くもたれ込んだ相島と高崎。 ハンドモデル並みにしなやか潤いたっぷりな手によって二人の童貞ペニスはすでに露出させられて。 天辺まで皮にすっぽり覆われたW包茎を目前にして早百合の艶やかな微笑は淫らに深まる。 「相島君も高崎君も、随分可愛らしいおちんぽ、していますね?」 童貞で交際経験もない初心な不良コンビはコンプレックスを刺激されてまっかになった。 「「うるせぇ!」」 怒りながらも抵抗する気配が皆無な不良コンビのW包茎にさらに早百合は顔を寄せた。 二人の片足に跨るようにして女豹さながらにベッドに這い蹲った美人先生。 制服を緩められて取り出されただけで半勃ち状態の包茎に伏し目がちに鼻先を近づけて交互にクンクン。 臭いを嗅がれただけでビクンビクンする不良童貞ペニス。 皮の隙間でぷりぷり亀頭が我慢汁に濡れていく。 「可愛らしくて、とっても、美味しそう……」 早百合は相島の包茎ペニスの皮をはむっと啄んだ。 そのままゆっくり……亀頭が露になるよう……剥いていく。 皮に包まれて窮屈そうにしていた、つるつるぷりぷりな生亀頭が、目の前に現れると。 唾液たっぷりな舌で優しく丁寧にヨシヨシしてやる。 高崎の包茎ペニスにも同じく。 皮の余りをはむっと啄み、ずろろろろ……と剥き剥きし、むっくり顔を出した生亀頭をれろんれろんれろんれろん可愛がってやる。 「「ああぁぁああぁぁあ~~……」」 剥き立て童貞ペニスを舐め舐めされて溶けそうになる不良コンビの下半身。 早百合先生の淫らな舌によって完全勃起し、つるつるぷりぷり生亀頭をいっぱい膨張させ、タマタマまでぶるぶると振動させている。 「クス……童貞ちんぽ、どこを舐め舐めされたら一番気持ちいいですか?」 「さっ先っぽ!先っぽがいい……ッです!」 「うッ裏筋もッ、舐め舐めしてくださぃ!」 思わず敬語になった二人の言う通りにしてやる。 つるつるぷりぷりに浅くしゃぶりついてじゅるじゅる啜り、唾液を満遍なく塗りつけ、尿道をそっとほじるように舌先で刺激してやって。 反るように起立した童貞ペニスの裏筋を尖らせた舌先で上下ゆっくりたっぷりなぞった。 「「うおおおおお~~……」」 よだれまで垂らして悦ぶ不良コンビの高崎に……素早く馬乗りになった早百合先生。 白衣はそのままだがいつの間にかスラックスと下着は床上に投げ捨てられていて。 「まずこちらの童貞ちんぽ……クスクス……頂きますね?」 剥き立て童貞ペニスを自身の熟れきった……アナルに導いていく。 「やべッやべぇッ!ちっちんぽが……ッせんせぇんなかにッ!!」 「ええ、高崎君のギンギンおちんぽ……私の後ろ●●●に、こんな、ぐっさり……挿入ってますね?」 「うおおおッマジだッ高崎のちんぽぉッ●●●に挿入ってるッ!」 「……後ろのお●●●、ね?」 筆おろしペニスを軸にして器用に腰を回す。 髪が乱れると一端動きを止め、おもむろに耳の後ろへ追いやり、中断していた動きを鮮やかに再開する。 「うひぃ~~ッ!!しゅげぇッ!!」 早百合先生の熱烈騎乗位に悦び噎せる高崎、すぐ隣で生セックスしている二人を見ているだけで限界寸前まで追い込まれた相島。 早百合はぐっと腰を引いた。 腹にぶるるるッと反り返った高崎の筆おろしペニス。 卒がなく移動すると相島の童貞ペニスをアナルに新たに迎え入れる。 「うううッッッ!!生●●●ッッ後ろ生●●●ぉぉぉッッ!!」 くいくいぐいぐい巧みに腰だけ躍らせて不良ペニスを交互に貪る。 「いくっでるっ精ぇ子でちゃうッッ!!」 「もぉやべぇッッ!いぐぅぅぅッッ!!」 交互に何度も不良ペニスによる射精を味わう。 飢えが底つくことのない後ろのお口でがっつり欲深く頂戴する。 「二人のお汁、たくさん……♪」 早百合のペニスを覆うハンカチは快楽蜜でじゅんわり濡れそぼつのだった。 放課後の保健室。 部活動も済んでほとんどの明かりが消灯された校内。 「あ、あの、早百合先生、別にマッサージは特に必要では」 「遠慮なさらないで?」 「じ、自分は……絆創膏もらえたら、それで……っああ……!」 「……ここの処置は絆創膏では済まないでしょう、西先生?」 サッカー部顧問の二十代新人体育教師の西(にし)に濃厚お口マッサージを施してやる早百合先生。 童貞とは思えないが、恐るべき嗅覚で童貞であることを嗅ぎつけた、その立派なペニス。 ベッドまで誘い込まれて口では拒みながらも股間は待ち構えんばかりに臨戦態勢が整っていた。 頭を上下にバウンドさせて美味しそうにフェラ。 童貞ムキムキペニスを根元から亀頭まで唾液でぬるぬるにすると両手コキ。 竿をリズミカルにしごきながら掌で亀頭天辺をくるくるくるくる延々と刺激してやる。 「あああっ早百合先生……ッ」 腰を浮かし気味にまでしてビクビクする爽やか童貞教師に早百合は囁きかけた。 「西先生、お潮、噴いてみましょうね……?」 「えええええっ」 「大丈夫、怖くないですからね……?いっぱいよくしてあげますよ……?」 しっかり括れつきのカリ周辺を長細い五指でシコシコ、シコシコ、シコシコシコシコ。 手首のスナップをきかせ、疲れで速度を落とすでもなく、ハイスピードを保って涼しげな顔で高速手コキ。 亀頭天辺にくっつけた掌をくるくるくるくるくるくるくるくる。 ぱんっぱんに膨れ育った童貞ムキムキペニスはビキビキ青筋を立てて悶絶。 「あーーーーーッッ、早百合先生ッッ、もおッッ、自分ッッ、あああああッッ」 勇ましく跳ね上がる腰、迸った悲鳴に早百合はゆっくり笑いかけた。 「お潮、そろそろきます? この逞しい童貞ペニスから大量潮噴き、されます……? 西先生……?」 「潮噴きぃぃぃぃぃッッ!!お潮噴いちゃッッ、ふおッッ!?ふおおおおおッッ!?」 限界ぎりぎりまで童貞ペニスが大膨張していた西は涙ぼろぼろな目を見開かせた。 両手コキにあれだけ励んでいた早百合がぴたりと手淫を中断したかと思えば。 悶絶中ペニスを一息に……頬張ってきて……。 「んおおおーーーーーーーーーッッッッ!」 西は早百合のお口めがけて潮噴きした。 透明大量汁を喉口に向けてびしゃびしゃ連続発射。 早百合は少しも怯まない。 白い喉を頻りに蠢かせて勢いよく放たれる童貞潮汁を呑み食らった。 さらにはおかわりを強請るように容赦なく吸い上げた。 白目ぎりぎりでお潮を噴き続ける西。 やがて執拗に纏わりついていた美人唇が離れても芯をなくさずに聳え勃つ有様で。 そんな爽やか体育教師の股間に益々機嫌をよくする早百合先生。 「西先生……次は、ほら……私のここに貴方の精子をたっぷり注いで……?」 スタミナ抜群な若い男の前で大胆に生足を開き、見せつけるように……長細い指でアナルをぱっくり拡げてイキのいい餌を欲しがる。 「貴方の童貞……私の後ろ●●●で美味しく頂いて差し上げますよ……?」 「さっ!さっ!早百合せんせぇッッ!!」 興奮の余り正に飛びついた西。 勢いがよすぎて童貞ムキムキペニスが早百合の美人ペニスに強く擦れた。 「ン……本当に貴方のペニスったら……太くて、硬くて、素敵です……」 もっと擦れるようにハンドモデルばりの手で互いのペニスを密に重ね合わせ、戯れにずりずりとしごき立てる。 「あ~~~っっあ~~~っっ」 「クスクス、どうします……?後ろ●●●はまだお預けにして、こちらの方で……もう少し愉しんでみます……?」 「ッッ……自分ッ、さささッ、早百合先生の後ろ●●●で愉しみたいですッッ!」 ずっと腰が揺れっぱなしの西は初めて乱暴に早百合に抵抗した。 美人先生をベッドに組み敷いて魅力滴るアナルに……童貞ムキムキペニスを一思いに突き挿す。 予想以上の極熱な締めつけに「おうおう」と声を荒げながら無我夢中で腰を振る。 「あン……西先生、とってもお上手です……」 片足を肩に担がれて筆おろしムキムキペニスをずぼずぼぬぼぬぼ荒々しく出し入れされて早百合の淫微笑が満足げに深まった。 「すッすッすごいッ!とろとろに熱くてッ、キっツキツでッ、あああッ、ううううううッ、腰ッ、とまらなッ、いッッ!!」 「止める必要なんてありませんよ……?」 白衣を下にして下半身には靴下だけしか身につけていない早百合、自分の真上で無茶ピストンしている西に片手を伸ばして。 ジャージとTシャツの内側に忍び込ませて探り当てた乳首を、キュッッッ! 「んほッッッ!!??」 ピストンに夢中で、不意打ちに乳首を抓られた西は……暴発した。 「あ、きてる……あったかい出来立て精子……私のお腹の底まで……クスクス……この童貞お汁、最高……♪」 その日、保健室は混雑していた。 「早百合先生ぇ……また夜更かししちゃって、頭痛がしますぅ」 「あら、垣田君」 「一年はあっち行ってろ、コラ」 「早百合せんせ、俺らまた腹へっちゃった」 「相島君に高崎君ですか」 「お前達、全然大丈夫そうじゃないか、今すぐ授業に戻れっ!」 「西先生まで」 ぎゃーぎゃー言い合いしている彼らを横目に早百合先生は思う。 私、童貞さんのお味が一番タイプなんですけれど。 まぁ、全員一斉同時にお相手して帰って頂いて、次の餌が来るの、のんびり待ちましょうか。 「私、すけべな皆さんのこと嫌いじゃないですよ、クスクス」 淫魔な囁きのみで腰砕けになる皆さんなのだった。 end

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