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「え、ナオ、ヤマイさんち行ったの?」 昼休みの学校にて。 教室の隅っこ、一つの机を挟んで向かい合ってランチをとっていたナオとレオ。 スカートも履かずにメイクもせずに、制服をしっかり着込み、ちゃんと男子中学生している。 「……うん」 「え、うそ、いつ。それいつの話?」 「……先週の金曜日」 「あ、オレが風邪で学校休んだ日だ」 「学校終わって帰ってたら、校門抜けたとこに、いた」 「は? いた? 待ってたの? え、じゃあ」 「……うん、このカッコ見られた」 これまでヤマイと会うときはいつも女の子していたナオ。 「で、どしたの?」 「えーっと……ヤマイさんち行った」 「え、いきなし家? なんか省いてない? てかそのカッコで?」 「いきなし家だった、省いてない、このカッコで」 「……へぇ」 先週の金曜日を思い出してぽっと頬を赤らめるナオ。 「このカッコでも、ヤマイさん、かわいーねって」 「……あ、そ」 「ヤマイさんち、ワンルームだけど広かったんだぁ、なんかかっこいい部屋だった」 「……ふーん」 「そ、それから……いっしょに、おふろ……」 ぼたぼたぼたぼた 「あっレオっ焼きそばパンから焼きそばこぼれてるっ」 ついついぎゅうぎゅう焼きそばパンを握りしめていたレオ。 「レオ、きちゃない……」 「うるせぇ」 「……レオ、最近、こわいぃ」 そりゃーイライラしてますから。 見た目綺麗系が好きだったナオがさ、ブショーヒゲ生やしたさ、「おじさん」呼ばわりしてた三十四の野郎にさ。 まさか本気になるなんて思わなかったから。 自分がこぼした焼きそばをティッシュでせっせと片づけているナオを見、レオは、内心どうすっかなーと悩むのだった。 まー、まだセフレ以上恋人未満な関係のナオとヤマイさんだから。 オレ、ぐいぐい割り込んじゃお。 土曜の夜。 「あ、レオちゃんも来たの」 「こんばんはー」 待ち合わせ場所に先に来ていたヤマイは、笑顔のレオと、珍しくぶすっとしているナオを見比べた。 ちなみに今夜はバッチリ女の子している。 「うう、レオ、いきなしぼくの家に来たと思ったらずっと長居して、しかもデートについてくるって……ううっ」 「そっか。それにしてもレオちゃん、その荷物何?」 「これはねー、ナオとヤマイさんにプレゼント」 「な、なにこれぇ」 ラブホの一室にて。 レオにプレゼントされたもの一式を身に着けたナオは鏡を前にしてまっかっかになる。 簡単に言うならば猫耳ヘソ出し改造セーラー服コスプレ。 セーラー服といってもチアガールみたいだ、トップスの裾が極端に短い、ちなみに赤チェックのスカートもミニ丈だ。 うーん、セーラー服というよりチアガールというより、水着みたいだ。 頭には猫耳カチューシャ。 「なにこれ、じゃなくて、にゃにこれ、でしょ?」 「レオぉ、前回の変なすけすけ服とか、なんでこんなのばっかなのぉ……?」 「似合ってるからいーんじゃない」 色違いの青チェックなスカートに同じく猫耳カチューシャをつけたレオ。 バスルームでもじもじしているナオの腕をとるとそのまま強引にベッドへ連れて行く。 「ほら、ヤマイさん、プレゼント受け取ってー」 「わぁっっ」 レオに突き飛ばされたナオ、ベッドでスマホを操作していたヤマイのお膝にぼふんと倒れ込んだ。 「え、猫耳?」 「わぁぁぁぁ」 「あ、ナオちゃん取んないで、そのままそのまま」 恥ずかしくて猫耳を外そうとしたナオを止めたヤマイ、まるで本当に猫にするように、ナオの喉を撫でくすぐった。 「や、やぁ……くすぐったぃぃ」 「猫耳もそのカッコもかわいいよ、ちょっと鳴いてみて」 「や……やだぁ……んっっ」 ヤマイがナオにぷちゅぷちゅとキスを始めた。 ボクサーパンツ一丁のヤマイに体の線を優しくヤラシクなぞられながら濃厚ちゅーをされてナオはすぐにとろーんとなりかけたが。 「こらープレゼントしてやったオレを放置すんにゃ」 「むっっ!?」 いきなりレオに抱きつかれてびっくりした。 「レオっ?」 「にゃー、ヤマイさん、オレにもちゅーしてにゃ」 「んっ?」 「ああっ」 目の前でレオがヤマイにいきなりキスをして、ナオは、ガーーーーン。 嫉妬して、ぴちゃぴちゃぬるぬる積極的に舌を絡ませる友達に自分のマグロぶりを痛感させられて、怒った。 「やだっやめてよぉっレオってばぁっっ」 「……にゃ」 もう唾液をたらーんと滴らせた悪戯猫のレオ、びちょびちょになった自分の上唇を舐め上げて、涙目のナオをフフンと見下ろす。 「ナオはうるさいにゃ、しょーがにゃい、間接キスさせてあげる」 「んっっ!?」 次は自分がレオにぶちゅっとキスされて目を白黒させるナオ。 興味津々に眺めるヤマイ。 夜はにゃんにゃん過ぎていく。 「ほら、ヤマイさーん、ナオのココがおちんぽ欲しがってるにゃ……?」 「にゃあっ……やら、恥ずかしぃ……にゃ」 けしからんノーパン猫二匹。 ベッドに仰向けになったレオは自分に覆いかぶさるようにしたナオの丸見えお尻をむぎゅっと掴み、くっぱぁぁぁ……、左右に大胆に押し拡げてみせる。 ひくひく息づくアナルがご開帳。 あんまりにもレオが押し拡げるものだから内側のピンク色したお肉まで覗いている。 その先にはとっても窮屈そうな快適居心地なる魅惑の領域が。 「じゃあ、セックス好きのナオちゃんにあげる」 ヤマイの完全勃起したズル剥け熟々ペニスがひくひく孔にゆっくり宛がわれた。 入り口を捲るように、ずぷり、照り光る亀頭がアナルに挿入される。 極狭な肉の狭間を男前ペニスが怖気づくことなく前進する。 「ふにゃぁぁぁぁぁぅ……っ」 ナオは主に下半身をビリビリゾクゾクさせてペニス挿入に気持ちよさげに鳴いた。 セーラー服なんだかチアガールなんだか水着なんだか、とにかくエロいコスプレを完璧に着こなした彼は、正に猫じみた姿勢となって年上ヤマイを大いに煽る。 「お尻こんなに突き出して、エロいコだね、ナオちゃん」 「にゃぁぁぁぅぅ……ぼく、エロいコにゃぁ……生おちんぽで生セックスするの好きにゃぁ……」 「ほんとエロい」 ペニス挿入でいつもと違わずタガが外れ始めたナオのお尻をヤマイはむにむに揉む。 揉みながら序盤はロングストロークで年下ナオのアナルをじっくり吟味。 ゆっくり突いては引き、を何度か繰り返す。 「にゃ、にゃ、にゃ……っゆっくりぃ……変になるぅ……」 ナオの真下に位置するレオは友達のとろとろ顔を見つめていた。 「ナオ、かわい」 トップスの内側にするりと忍び込んだ両手。 まだ直接的な刺激が得られずに静まっていたナオの乳首を指先でちょこちょこくすぐる。 「はにゃっっ……あ、レオぉぉ……」 下あごによだれを一筋垂らして自分を見下ろしてきたナオ。 そのよだれを舐めとって、存分に勃起していた自分の包茎ペニスを、同じく包茎なペニスにずりずり擦り当てた。 「にゃ……んっ」 「ナオ、オレのおちんちんと擦れてきもちい?」 「にゃぁ……」 「うん。オレもきもちいいにゃ……」 お尻を強めに掴まれて小刻みストロークのガチピストンに至るとナオは真下のレオにしがみついてきた。 ちょこちょこ、くりくり、こりこりし続けていたら、ぷっくりぷくぷく膨らんできた乳首。 激しく擦れ合って我慢カウパーにねっとり湿り気を帯びてきた包茎ペニス。 「にゃぁんっにゃんっもっとぉ……っ生ちんぽもっとぉ……っ!」 前も後ろも、どちらにも際どい刺激を施されてナオはあっという間に上り詰めた。 「いっいっいっいくぅぅぅぅぅぅぅ……っっぅにゃっっ!!」 実際、ナオよりも速やかに上り詰めたヤマイに生種付けされ、びゅくんびゅくん肉奥で射精に奮い立つペニスに感極まり、自分もびゅるびゅる射精した。 「あ……ナオの、すごい……」 レオの包茎ペニスや下腹がナオの精液でびっちょり濡れる。 つられて自分もいきそうになった。 あんまりにもナオがきもちよさそうで。 「……はにゃぁぁ」 ヤマイのペニスが引き摺り抜かれ、ずっと掴まれていたお尻が解放されると、ナオはぺちゃんとレオに伏せした。 「ナオ、重いよ」 「はにゃ……レオぉぉ……」 「すごい、おちんちん、ぬるぬる」 「やッッ!? レオっ!?」 「しごかれたら、いったばっかで、死んじゃうくらいきもちい?」 「あっあっあっあっ!」 「あ……すぐ硬くなった……オレよりエロいね、ナオ」 レオはしごいていたナオのペニス根元を固定すると。 ナオの真下でずっとずっときゅんきゅんしていたアナルへ。 「ふにゃっ!? え、ちょ、ナオぉっっ?」 ついさっきまで突っ込まれていたはずが、自分が突っ込む側にされて、ナオは目を見張らせる。 にんまり笑うレオ。 自分とほぼ同じ体つきなナオの腰に両足をがっちり絡ませて腰を揺らす。 奥まで招き入れたナオペニスを肉膜でしごかせた。 「あ、あ、あ、あ……っおちんちん、レオの生●●●に挿入ってるぅ……」 「ん、生おちんちんで生●●●突くのも……いいでしょ?」 「あ、ぁ、ん……ぃぃ……っっ……おちんちんきもちぃぃにゃぁっっ」 ナオもかくかく腰を揺らす。 二人で華奢な腰を揺らし合って、にゃんにゃん夢中になる。 「あんっあんっレオぉぉ……っレオのお●●●でいくにゃ……っっ!!」 「あっあっナオぉっナオぉぉ……っオレの●●●でいって……っオレの奥でおちんちんフルにビクビクさせてにゃ……!!」 「あ……!!」 「ん……!!」 レオと仲よく絶頂し、そうしてまたぺちゃんと脱力していたら。 「エロ過ぎ、ナオちゃん、ほら、またコッチ使おうね」 「にゃああ゛あ゛あ゛っっっ」 ヤマイから男前ペニスをアナルにぶっこまれた。 「ふみゅぅぅっっ!やっぱおしりしゅごぉぉぉっっ!生おちんぽで生●●●突かれるのしゅっごぉぉぉ!」 「ナオぉ……ほらぁ、オレのお●●●、もう準備万端だよ……?」 「えっあっうそぉ……っっんにゃぁぁぁぅっっ!」 「じゃあ、今度は俺ね、ナオちゃん」 「やっやにゃぁぁ……っむりにゃっそんなすぐっむりっむりっむり……にゃぁぁぁぁぁっっ!!」 ヤマイとレオに代わる代わる愛され続けたナオ。 アナルも包茎ペニスも正にフル活用したワンにゃいとなのだった。 「ほら、お水」 「んく……おいしぃ……、……あの、ヤマイさん」 「はい?」 「ぼく……今度……ヤマイさんのおうちで……あの……」 「ウチでセックスは駄目」 「ッッ……なんでぇ……?」 「ナオちゃんの喘ぎ声大きいから。隣に聞かれる」 「っっっ……がまん……するもん」 ナオの言葉にヤマイは笑った。 「もっと猫っぽくかわいく言ってくれたら考えてあげてもいい」 「……にゃ、にゃあ」 ベッドの端っこで眠ったフリをしていたレオ、真ん中でいちゃつくナオとヤマイに内心、舌打ちしっぱなし。 ……オレもヒゲのばそーかな。 ……絶対似合わねー。 ……つーかそもそもぜんっぜん生えてこねー、ッち。

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