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「しょーちゃん」 「ヒック……っ…う、ん?…っ」 「そんなで俺が嫌いになるわけ無いだろ」 「でも…っ…わからない…よ…そんなのっ」 「ふふっ、あーもうほら泣くな祥」 抱きついてる祥のオデコにキスをして涙を拭いてやる 「ん…うん…っ」 「今の聞いてむしろもっと好きになったんだけど、それに玩具で俺がいじめ…じゃなくて、祥の可愛いところ見たいからなんだから気持ちくなってくれて嬉しいんだよ」 「ほん…と…?嫌いにならない…?」 「ならない、ならない大好きだよ祥〜」 「んぅっ……なおっ苦しい…俺も大好きぃ」 腕の中に閉じ込める祥を思いきり抱きしめる 細い祥の体をこれでもかってくらい強く強く抱いても足りない 「んっ…なおは、俺が玩具で気持ちくなってるの見るのがぁ…好きなの?」 「うん好きだよ」 特に涙ボロボロ零しながら泣いてる祥が好きとは流石に言えないが まだまだ酔ってる祥はキラキラと涙で潤った目でそんなことを聞いてきた 「……じゃあ、俺…玩具もう…怖くないよっ」 「ふっ祥嫌じゃないの?」 「うん、なおが好きならぁ…俺も好きだもん!」 「あーもう祥大好き、絶対誰にもこんな可愛いところ見せんなよ」 「えへへ〜俺も好き〜」 にっこりと笑う祥にキスをして押し倒す 俺の肩を必死に掴んで祥が一生懸命舌を絡めてきた 「ンッ…ぁ……ぅんっ…直輝っ」 「祥好き」 「ああっ…!…んっ…や、だめ…今言っちゃだめぇ…」 「ふっなんで?」 「うぅっ……ここがぎゅうっていたくなって…ドキドキするから…」 「それだけ?」 「………」 「しょーちゃん」 「…後はね……気持ちくなっちゃうから……」 「どこが気持ちくなっちゃうの?」 「オチンチンとぉ……お尻の奥がね…きゅんきゅんする…」 「いい子だね、ちゃんと言えたからご褒美あげる」 「ご褒美…?」 こてんと首を傾げ俺を見上げる祥の太腿を抱えあげて腰を高く天井へと向けて、赤ちゃんがおむつを変えるときと同じような体制にする 「やっ、やだぁ…直輝…全部見えちゃう…」 祥は自分の膝が顔の横に来るほど恥部を晒すこの体制に恥ずかしいのかゆるゆると首を振っていた 「祥恥ずかしいの好きだろ?」 「うぅ……」 「祥はエッチだもんね」 「エッチなの…いや…?」 「ふっそんなわけ、むしろ好き」 不安そうに見つめながらもこれからしてもらうことに心なしか期待している祥を見て思わず舐めずりをする 俺を見た祥の顔がぽーっと赤くなるのを見て鼻で笑うと晒された祥のアナルがヒクヒクと収縮をし、ペニスが揺れた ふーっと息を吹きかけてやると祥が腰をくねらせる 「祥どうして欲しい?」 「あっ…虐めてほしい…っ」 「へー虐めてほしいんだ?」 「うん…っ…お尻もぉ、オチンチンも…直輝に沢山虐めてほしいっ」 「本当淫乱になっちゃったな、しょーちゃん」 「だって…っ…!んぁっ!ああっ…舌、なめなめ…!やっ!」 俺の言葉に少しだけムッとする祥のアナルを舐める祥の腰が跳ねる わざとぴちゃぴちゃと音を立てて舐めてアナルを入念に解していくと最近やっと慣れてきた祥のアナルは指を二本すんなりと飲み込んだ ぬぷぬぷと音を立てて緩く抜き差しを繰り返す とろとろと先走りを垂らし続けているペニスを扱き先端をカリカリと引っ掻いた 「ぁああっ!や、それっ…ぅあっ…んんっ」 「祥痛いの好きなの?」 「やらっ…!んっ…ああっ出ちゃうっ」 「いいよイって」 「だ、だめっ!やめ…んんっ!直輝もっ…ああっ…一緒!」 祥はハフハフと息を繰り返し喘ぎながらムッとしてそういう 「ふふっ、いいよ」 さっきからもう何度目かもわからない祥の可愛い言葉に心臓が締め付けられて苦しい 祥のアナルから指を抜き抱き起こすと俺の両太ももに足を開き乗っけてぺったりと体をくっつけると祥が俺のチンコと祥のチンコを一緒に扱く 「うっん…ぁあっ…あっ…んっ…きもちっ?…なおっき…も、んんっ…きもちぃ?」 「っ…うん、気持ちいよ祥」 両手で一緒に纏めて扱いて感じている祥の耳を触ると一層先走りが溢れた 祥の腰もカクカクと揺れだして裏スジも擦れる なんだか祥が俺ので一人オナニーをしてるように見えてぞくぞくとした 「んーーっ…あっ、も、イクッ」 「俺も…でるっ」 「一緒にっ…ぁんっ…んっイきたいっ」 とろとろになった顔で飲みきれなくなった涎が祥の唇から溢れる ハフハフと苦しそうに必死にいきをして我慢している祥の唇を塞ぎキスをしながら祥と俺の亀頭を手のひらで撫であげた 「んんんっ!んぅっ!ふっ…ん〜〜〜〜っ」 祥が仰け反り唇が離れないように後頭部に手を支えたまま逃さない くぐもった甘い声をあげて絶頂する祥と同時に俺も白濁液を吐き出した 「んーーーーっ……んう……あ…らおきぃ」 「っ……、…ふっ祥ドロドロ」 「んっ…きもち…ぃ」 俺よりも体への負担がでかいのか祥はくったりと俺の胸に倒れ込む カタカタと震える体はまだ甘くイった余韻に浸っているのか背中をなぞるだけで高い声をだして腰が跳ねていた

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