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★新年SP★おこ💢なハルオミさん⑱

「タマの付いた淫らな雌しべ、可愛いよ」 先端から下ってきた秀麗な指先が、根元で弧を描いた。 「そこはっ」 「言ってごらん」 「でも」 「言うんだよ。私の触っているココはなにかな」 ハフっ 「夫婦なんだから、隠さずに言えるだろう」 でも…… 根元の双玉を悪戯していた指が、股の間を抜けて、奥まったその場所をつつく。 「さぁ」 「ンァっ」 「この先にはなにがある?」 ハルオミさん自身を想像してヒクつく卑猥な孔。 言えない。そんな場所にあなたを埋めて欲しいなんて。 「毛、引っ張らないで~」 「やだよ」 一摘まみの縮れた剛毛を指に絡めて弄んでくる。 俺がなかなか言わないから、ハルオミさんが催促する。 「会陰が好きなのは知ってるよ。興奮しているんだろう?」 脚と脚の間に生えた毛をまさぐるようにこすられて、アフー。思わず悲鳴に似た喘ぎがついて出た。 「お汁も出てしまったね。これは先走りかな?」 「アフアフ」 「私が聞いてるんだから、答えなくてはいけないよ。……先っぽをテカテカさせてお漏らししたのは、先走りの蜜かい?」 冷冽な双眸が絡め取る。 藍の深海奥深くに意識を沈められる。 「……さきばしりぃ~。おれの雌しべがやらしくて、興奮して、お漏らしのお汁が止まらないの~」 「そうか。君は恥ずかしい雌しべを股ぐらに付けてるんだね」 「はひ。俺のお股、恥ずかしいものが生えてる~」 プルンプルンっ 淫らな欲望がサファイアに絡め取られて悦んでいる。 ハルオミさんに見られて、膨らんだソコから透明な雫が垂れた。 「ごめんなさい。俺の雌しべ、やらしくてごめんなさい」 「いけないね。可愛いいくせに、私をこんなに興奮させて」 「アハァアアー」 おっきい! 俺なんかとは比べ物にならない固くて立派な雄が、俺の慎ましやかなソレをゴリゴリこする。 「おいたするおチンコには躾が必要だ」 「ァンっ、俺はっ」 なにもしてない。悪い事。 性的興奮で、アソコが膨らんでしまっただけで。でもそれは、雄として仕方のない事で…… 「ダメだよ。この場所も言えない」 つんっ 人指し指が第一関節まで入ってる。 後ろの秘された蕾に。 グリンっ 意地悪な指が肉ひだをかき混ぜて、腰が揺らいだ。 「それどころか会陰だけで興奮して反り返る淫乱雌しべは、ちゃんと躾てあげるのが夫としての務めというものだ」 「ヒンぅ~」 先端が外気を感じた。 アソコの…… 「包皮を剥いてあげたよ」 守るものがなくなって、剥き出しになったソコ。 「おや、ますますカウパーを漏らしているよ」 敏感なんだ。普段は皮に包まれているから。ちょっとした刺激でも、すぐにお漏らししてしまう。 「ヤっ」 ハルオミさんの指。 「グリグリやめて~」 集中的に攻められる。 「ピンクの亀頭、可愛いね」 「言わないでっ」 妙齢の成人男子がピンクだなんて、恥ずかしすぎる。 「なぜ?私好みなのに」 「ハフぅ~」 垂れた粘液を鈴口に塗り込められて、腰が勝手に動く。 「躾ているのに、悦んで……この淫棒は。根元を縛ってしまおうか」 「やめ~」 「じゃあ、会陰の毛を全部剃ってしまうのがいいかな」 「恥ずかしい事しないで」 「プルンプルン振って膨らんでるよ。毛をツルツルにして、もっと恥ずかしいアソコになりたいなんて。 君はワイセツΩだね。……ほら、蜜が垂れてるよ」 俺の体、どうして? なんでハルオミさんに意地悪されて、興奮してるの? 茂みを剃られるのだって…… 妙齢の雄のアソコから、毛がなくなってしまうんだ。 恥ずかしくて嫌な筈…………なのに。 (ハルオミさんが望むなら……) ……うぅん、俺が望んでるのだろうか? 恥ずかしい自分を、ハルオミさんに見られる事…… 「興奮するね。ピンクの亀頭がヌメヌメだ。いっぱいお汁が出てきたね」 信じたくない。そんなふしだらな体じゃない。なのに。 俺の体が裏切る。 淫らな汁が止まらない。 「ここにも挿れてあげようか」 先走りで濡れた指が後孔を撫でて、ヒクつく孔の周囲で弧を描いた。 (早く!) 欲しい! (ハルオミさん……) 俺に、あなたを……… 「くらさいッ!」 ………………ちゅぷり 指が内側の肉ひだに引っ掛かった瞬間。 「くしゃんッ」 俺がくしゃみした。 「すまない。前戯が長すぎて、おチンコを冷やしてしまったね」 ……………………そうなのか? 俺のアソコ、いま体中で一番熱い場所なんだけど~ 「暖めてあげるよ!!」 ワワーッ あっという間に全身の衣服を剥がされてしまった。おパンツも★ しゅぽーんっ 「アァっ」 どこかに飛んでってしまった。 大事なおパンツ! 俺……… すっぽんぽん★ 目の前の夫と同じく、一糸まとわぬ生まれたままの姿になってしまった。 どうなるんだ~ッ!!

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