232 / 232

★〔ゴムの日記念〕★美味しい時間〔後編24〕

話を戻すぞっ! なぜ俺はアキヒトのちんぼ……ちん、ぼーを握っているんだ?? 「それはね、統帥……」 「いや、いい!」 「統帥が股間の雄を握っているのは……」 「いいッ、喋るな!」 ゾワゾワゾワー アキヒトの口が一言一句紡ぐ度、背筋に悪寒が走る。 嫌な予感しかしない。 「統帥が俺のムスコを扱いて、自分の顔にぶっかけるんですよ♪」 「ギャアァァァー!!♠♠♠」 おおおっ 俺がっ 俺の手でアキヒト自身を握って、こすって。 「この硬いヤツからっ」 「種、搾りとってください」 「ウギャア♠」 「いいお返事です♪」 どこがだッ 心底嫌がってるの!! 自分の顔にアキヒトの~~♠♠♠ 「すりすり♪」 「ウギャ?」 「すりすり~♪」 「ウギャギャッ!」 アキヒト! 「お前?」 「はい」 「なにやってる?」 「統帥の手で俺自身をこすってるんですよ♪」 なんて事をーッ!! 「俺の手は、お前のち……ちちっ」 「ちんこ」 そう、それ! って、いちいち恥ずかしい名称言うな! 「……好きなくせに」 なんだ、その不満げな顔は。 違うな、アキヒト。 お前は間違っているぞ。 俺は、ちん……好きじゃないし。 俺の手は、お前のちん……を。 「こするためにあるんじゃない!」 「嘘つき」 「嘘じゃない」 「統帥自身、悦んでますよ」 俺がッ 俺自身が悦ぶなんて、そんな事ッ 「先走り垂らして……統帥やらしい」 先端から溢れる透明な蜜をすくいとった指をパクリと食べた。 「美味しい」 「俺の、俺の……」 「統帥のカウパー、美味しいです♪」 アキヒトがっ 「食べたー!!」 「統帥も試食しませんか」 「………………え」 「あぁ、そっか♪」 にやーり 「おい!」 「はい?」 「お前、良からぬ事考えてるだろう」 「とってもイイコトですよ♪」 「お前のイイコトは良からぬ事だ!」 「いいえ」 なんだ、その絶対且つ余裕な自信はーっ!! 「統帥は俺のを舐めましょう。絶対美味しいから」 「へ………」 「愛人のなんかより美味ですよ」 ………つん♥ 俺の頬っぺたに~~ 「あなたがあんまり可愛いから、ちんこキスしちゃいました♪」 アキヒトの先っぽ、当たってる!!

ともだちにシェアしよう!

この小説を読んだ人におすすめの作品

少年は座敷わらしにさらわれて、死に損ないの街_ハロウィンタウンにたどり着く。
2リアクション
6話 / 6,681文字 / 0
2017/8/7 更新
うさぎから出てきたのはお兄様★過保護で溺愛お兄様は、ちょっぴり変態。
3リアクション
49話 / 41,728文字 / 0
2018/9/8 更新
シングルファザーな貴族×流れ着いた異国の宦官
5話 / 8,910文字 / 0
10/17 更新
最上位の雄の攻め様と愛と包容力の受けちゃんが珍しく普通にいちゃついています
5リアクション
1話 / 1,695文字 / 0
6/26 更新
大好物のホルモン代を稼ぐ為に死神系Vチューバーとなった忍くんですが・・・
1リアクション
3話 / 2,686文字 / 0
7/20 更新
面食いの平凡ヘタレ攻め×人食った態度の怪しいオカルトおねお兄さん ◆似非ホラーBL
129リアクション
32話 / 343,561文字 / 114
8/19 更新