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「それに、俺、もう何回かヌいたから」 「はっ? このわざとらしーAVでっ? お前ッ……ばーーーか!!」 「……笠原、ゲイビにやきもちやいてる?」 「しね!!!!」 ぎゃーすか喚く笠原を紙屋は笑いながらソファに押し倒した。 服越しに膨れ上がった股間を擦り合わせる。 すけべな摩擦にしかめっ面を解いて切なげに眉根を寄せた笠原に見惚れる。 「かわいい、笠原」 あっという間に自分よりまっかっかになった最愛なるクラスメート。 「しね……エロ眼鏡ぇ……っ」 服を纏ったままの腰を抱え込んで挿入時と同じように動き始める。 互いの下肢の服を緩めるでもなくファスナーもきっちり閉じたまま腰カク。 お尻の狭間に息づくアナル界隈に股間をずりずりずりずり。 「っん、だよ、これ……っちゃんと……」 「ちゃんと、なに……? ちゃんとちんちん突っ込んでほしい?」 再生中のゲイビなど忘れて細身の体に満ち溢れる発熱を共有した二人。 「ちんちん……ちゃんと俺に突っ込め、紙屋ぁ……」 すけべな摩擦ですっかり仕上がった紙屋のぶるるんッな勃起ペニスが笠原のぷるぷるヒクつくアナルに呑み込まれていく。 「んっんっ、笠原……ぁ……っゲイビ見て、こんな締まったの……? いつもよりきつくない……っ?」 「んんんんっ、紙屋ぁっ……お前のだって、ちんぽっ、いつもより太ぃ……っ」 下半身はすっぽんぽん、上半身に服を着たままで、おはつ背面座位。 先走りで濡れ渡った紙屋ペニスにちっちゃな笠原アナルが真下からずんずん貫かれる。 むっちりむちむち締まる肉孔を何回も何回もズボズボズボズボされる。 「あっ……んっ、コリコリしたとこぉ……擦れてる……っっ」 『はあっはあっ……あああっ……あううっ……!』 未だ再生中のゲイビでは同じ体位で不良生徒がモザイクイチモツをずっこんばっこん激しく突っ込まれていた。 ……ほんと、あのモザイク量なんだよ。 ……どんだけでかいの突っ込まれてんだよ、コイツ。 「んっ……笠原のなか、今、きゅって締まった……コレ見て盛ったの?」 起立したペニスを空中で微痙攣させて半開きの目ながらもしっかりゲイビを観賞している笠原に紙屋は盛る。 「はぁっ……はぁっ……ほんと笠原って……えろかわいい……っ」 「ッ……えろかわいい、とか、言うなぁっ……ふやぁっ、紙屋のちんぽっ……コリコリにめちゃくちゃ当たっ……!」 『も、いくっ……いく、ぅっ……いっくぅ……!!』 「い、いきそっ……ちんぽイイっ……いく……っっ!」 笠原とネコ男優の絶頂ボイスがシンクロして紙屋ペニスはあったか尻膣奥で一段とブルルンッ武者震いした。 「俺もっ……いくっ、だすよっ……笠原っ……笠原っっ……!」 二人の十代スペルマはゲイビ男優のイキ場面とほぼ同時に発射された……。 「ほら、ちゃんと笠原用のアニメもあるから」 「フン」 「まさかコレでも盛ったりしないよね?」 「しねッッッ帰る!!!!」 「笠原ってば、冗談だから」 激昂して帰ろうとする笠原を紙屋は笑顔で引き留める。 「それから満員電車で男子高校生に痴漢系もあるよ、あと男子高校生とカーセしちゃう系とか」 「……お前、一体いくつ買ったんだよ」

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