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「ご、ごめん、和泉さん」 ベッドにぺたりと座った和泉少年は、下顎に零れていた分を指先で拭い、毛づくろいする猫のように綺麗に舐めとった。 ランドセルを背負う年代には不相応な色気むんむん仕草に雄太はどきっとする。 「な、なんか嬉しいかも、ありがと、和泉さん……」 雄太はぎゅっと和泉少年を抱きしめた。 こげ茶色のさらさらひんやりした髪が頬に心地いい。 しばしそんな甘いひと時を楽しみたかった雄太だが。 「雄太くん、そろそろ食べてもいい?」 「えっ」 「もう、ぼく、我慢できない」 雄太の膝上で和泉少年は手際よく下肢の服を脱ぎ去った。 滑々の肌、薄い茂みの中に咲く、お上品な薄ピンク色。 「え、え、え、和泉さん?」 「ね、また硬くしてあげる、ほらほら」 「んひぃぃ! いったばかりのちんちん、そんなしないでぇ!!」 自分の内腿の間に挟み込んで、ぴたりと閉じ、ぐりぐりずりずり、精液に濡れた雄太のペニスを摩擦する和泉少年。 滑々の肌はすぐにぬるぬるとなった。 「ひぃぃ~~……」 早々と硬さを取り戻した雄太のペニスを跨ぐと、膝立ちとなって、後ろ手で竿を支えると。 その後孔にぬぷり……と慣れた風に誘い込んでいく。 「えぇぇぇぇえ~~っちょっだっだめっまだ早いよっ和泉さん!」 「やだ、そんなこと言わないで、雄太くん……?」 雄太のペニスはあっという間に和泉少年のお尻奥にまで及んだ。 根元まで身の内に招いた和泉少年は、一息つく。 唇を赤く濡らして上擦った吐息を零す。 「はぁ……っん、雄太くんの……食べちゃった♪」 一息つくなり、大胆に器用にグラインドしてくる。 ぐちゅぐちゅ、ぬちゅぬちゅ、卑猥に湿った音色が結合部からふんだんに洩れた。 「ん……雄太くん……ぼくのなか……どう……? きもちいい……?」 するりと肩に両腕を回して和泉少年は雄太に問いかけた。 べったべたに惚れている雄太と繋がって、有り余る幸福感に双眸をとろんとさせ、甘えるように。 きゅううううっ、と健気に締めつけてくる粘膜奥に全身を滾らせ、大人びた普段とのギャップに心底見とれて、雄太は濡れた唇にがむしゃらにキスした。 「んんぅぅ……っゆ、ぅたくん……」 華奢な腰に両腕を回して抱き寄せ、つい、奥まで打ちつけてしまう。 「……ひゃぁん……もっとぉ……」 ああ、可愛すぎる、和泉さん……! まだ早い、と言っておきながら、自制を忘れた雄太は和泉少年への抽挿を早める。 守ってあげなければならない、小さな体に、欲望のままにがつがつ熱源を叩きつける。 「あん……雄太くぅん……いいよぉ、きもちぃぃ……もっと、いっぱい、食べさせて……?」 ピストンに一気に加速がついた。 艶々したお尻に五指を食い込ませて、雄太は、堪らなく居心地のいい粘膜内に何度も何度もペニスを擦りつけた。 「うぁぁ……っも、だめだ……ごっごめんっ出る……!」 「ん、いいよ……いいの……雄太くん、だいすき……」 耳元に熱い囁きが触れた瞬間、雄太は、達した。 ぐっとお尻を鷲掴みにして粘膜奥目掛け白濁した飛沫を注ぐ。 雄太の膝上で和泉少年は仰け反った。 「あ……っきてる……ゆぅたくんの、出てる……あん……ゆぅたくんの射精痙攣で、ぼく、いっちゃう……!」 どくどくと体内に溢れ出る雄太の熱飛沫に背筋をぞくぞくっと震わせ、和泉少年も、気持ちよさそうに射精した……。 やたら広いバスタブで二人は一緒に泡風呂に入った。 「あん、雄太くん……」 「はぁはぁ、和泉さん……っ」 第二ラウンド、開始。 若い幼い二人は体力の限界知らず、なのである。

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