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♥第44話

またまた体制が変わり、次は片足を持ち上げられ横からずんずんといれられた。 「あああああっ!!らっめ!らめぇ!そこぉ!んあっ!」 透さんは僕のうなじをチュッとしたり、甘く噛んだり。 またまた体制を変えられ、今度はバック。 奥に当たり、ごりごりしてる。 頭が真っ白になりながらも、深くズンっと貫かれては意識を戻される。 奥にある、子宮のようなものに当たり、口からは甘い声とヨダレしかでない。 「もぉむりぃいっ!!ひぅ!あんっ!あっあっあっ! らめらめらめっ!とおりゅさぁあん!やぁあっ!」 何回も中出しされ、意識が何度も飛んでいる。 ぐったりしていると、 「瑠璃、まだだよ?ちょっと今から楽しいことしよっか?」 透さんは笑っていた。 目隠しをされ、違う部屋に移動された。 僕は何度もされたので、足腰がガクガクで、お尻には出ないように栓がされている。 透さんはふと止まると、 僕の手足を広げ、何やらカチャカチャと音がし、身動きが取れなくなった。 「瑠璃、これはね、SM道具なんだよ?」 透さんはたぶんニコニコしながら言っている。 「…えすえむ?」 「そう、SM。今からね、瑠璃の可愛らしいものと後ろの小さな穴に、バイブをつけたげる。」 そう言うとものにローターが付けられ、後ろにはバイブがいれられた。 スイッチが急に入り、ヴヴヴっと中がうねる。 「やぁぁあああっ!あんっ!や!あ!あ!ひぁあ!」 イきたくてもローターがくくられてイけない。 後ろもイキそうになると止められ、そして、何度もされ、さらにそのあと、止められることなくひたすら空イキをした。 何度もイってるのに止めてくれなくて呼吸しようとしてもキスされて頭がまわらなかった。

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