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Don't Be 8

「先生、やだ、やめて」  これから何をされるのかはわからない、ただ稔がいつもの優しい稔と違っていて恐ろしくて、伊織は怖くなった。  完全に暴走モードに入ってしまった稔は伊織のそんな声など無視して伊織の服を剥ぐ。まだ未成熟な、子供と大人の合間の白い華奢な身体が露わになる。先日すんでのところで晒されずに済んだ、トランクスをも躊躇なく引き下げる。まだまだ若くて控えめな茂みがお目見えし、中央にはこれまた控えめなものが申し訳なさそうに鎮座している。 「先生、お願い、もう離して……どうしてこんなことするの」  半ば諦めの色も混ざった、涙交じりの懇願の声。 「伊織が好きだから、可愛いからに決まってるだろ。先生のこと好きじゃないか?」  ようやく稔からの返答があった。 「好きだよ、先生のこと、好きだよ!」  当然じゃないかと非難めいた口調で伊織が答える。 「好きな人同士は、みんなやってることなんだよ」  そう言うと、今度は激しくキスをした。強引に舌を入れ、口内を搔きまわす。 「んぁ、ふっ」  伊織のうめき声は次第に、息苦しさの中に別の艶めいた声色が重なってきた。 「あんまり可愛いから食べたくなっちゃったんだ」  そう言うと、本当に食べるように耳や喉元を啄む。伊織はくすぐったいのとも気持ち悪いのとも違う、得体のしれない初めての感覚に恐怖しかなかった。 「先生、怖いよ、なんか変だよ」 「変になっていいんだよ」  可愛らしい桜色の乳首を口に含むとピクンと跳ね、身体がこわばる。脇腹、臍、と順に啄み、いよいよ、とその下へ目をやる。  なんだ、きっちり感じてるんじゃないか。  小さいなりに頑張ってそそり立ったものを咥え込む。伊織からひときわ大きな声が上がった。 「何してるの?!そんなとこっ」  今度は返事をせずに、ひたすら顔を上下させた。唾液がたまってきてジュポジュポといやらしい音が大きくなる。 「あぁっ、なんかヘン、なんかヘンっ」  口を離し、稔の唾液と伊織の先走りが混ざった液体を指ですくい取り、伊織の後ろの穴に塗りつける。さらなる未知の場所を刺激され、伊織は涙が止まらない。  しかしながら、きちんと前のものは稔の指の動きに応じてさらなる膨張を見せるし、脚を擦り合わせてもじもじするような動作も始めた。  いよいよ稔も下着をずらし、もうとっくにカチカチになって破裂しそうなものを伊織のそこにあてがった。ぐいぐいと少しずつ押し込んでいくと、遠慮がちに飲み込まれていく。 「痛い、痛いよ、先生っ」  逃げ腰になり上に逃れようとする伊織の腰をしっかりと掴み、小枝のような小さな体にさらに侵入を進める。メリメリという音が聞こえそうだ。  何度かゆっくり出し入れを繰り返しているとスムーズに動けるようになったので、スピードを速めた。伊織は止まらぬ涙を流し続けながら、目も虚ろに、なすすべもなく揺さぶられている。  先生はぼくのこと好きって言ったのに、どうしてぼくが嫌がることをするんだろう…?

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