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第18話 しらないひと*

「う………いっ…たい…」 身体の痛みと寒さでゆっくりと意識が覚醒していく。 目を開けると、見知らぬ天井が見えた。 服は着せられていないようで、寒さはこのせいだったようだ。 硬いベッドの上から、起き上がろうとして手足を動かすと、ジャラジャラとした音と手首と足首に付けられた手錠に気がつく。 (今度は手錠プレイか……) 「はぁ…」 とため息をつくと、目を覚ましたことに気がついたのか、友久がドアを開けて入ってくる 「おはよう朔久。今日はね、叔父さんの友達を連れてきたんだ」 と言う友久の表情は引き取られてから、1度も見たことがないほどニコニコしている (何をする気だ…?) 友久がドアを開け、赤いパーカーを着た男と、ジーンズ素材のジャケットを着た男を招き入れた。 「友久さん〜本当にこの子やっちゃっていいの??」 「想像以上に可愛いし…俺らラッキーじゃね??」 と口々に話す。 彼らの話している内容と、舐め回すような視線 そしてニヤニヤとした表情から察しが付いてしまう 「そいつも、もう俺だけだと飽きるだろうし、気が済むまでヤッちゃっていいよ〜」 と楽しげに友久が言い、部屋を出ていく。 「んじゃ早速♪」 ジャケットを着た男がどこからか小瓶を取り出す 「ねー朔久くん?これ飲んでみようか」 (………?) 「何か分からないって顔だね?w 媚薬だよ。 び・や・く♡」 というと、瓶を僕の口に押し付ける (やだ…!飲みたくない…!!)と唇を閉ざしていると、鼻をつままれた 「だめだよ朔久くん、ちゃんと飲まなきゃw」 「〜〜〜っげほっげほっ」 気管に入ってしまったようで咳き込み、 キっと男達を睨みつける 「あははっ、そんな表情しても男をそそるだけだよ♪」 と、赤いパーカーを着た男は冷たく光るナイフを手にして近付いてくると、 ぴたっ とナイフの刃を横向きにして胸に当てた 「あれ?震えてるの?かっわい〜」 「おいお前〜怖がってんだからやめてあげろよw」 とケタケタと笑う声がする 「んーでもやめてあげない♪」 と男は言うとナイフの刃を立てて、すぅっと縦に肌の上を滑らせた 「いたっ…」 ぴりぴりと痛み、血がじわじわと滲み出ているのがわかる 「うんうん、痛いよね〜じゃあ俺が痛くないように舐めてあげるね♪」 と、ぴちゃぴちゃと舐め始める 「あっ…は…ぁ…」 (おかしい……身体があつい) びりびりと肌に触れる空気でさえも刺激になってしまうくらい、身体がゾクゾクしてきた 傷を舐めていた男が、舌で乳首を転がす 「ひぁっ…やだぁ…っ…」 それだけの刺激なのに、トプトプと透明な液体が溢れ出し、頭が白くなってくる 「そろそろ効き始めたかな?」 ともう一人の男が言うと、僕のものを掴み、グリグリと亀頭を撫で回す 「あぁぁぁっ、やだぁっ…イッちゃう…っっ…」 とぼろぼろと生理的な涙がこぼれた 「だーめっ、イかせてあげない♪」 根元をがっちりと掴まれ、細い棒状のものを尿道へと入れられる 「い゛やぁぁぁぁ」 「暴れると怪我しちゃうよ〜?」 痛みに耐えきれず、手足をバタバタとさせるともう一人の男に押さえつけられた 「あーあ、痛すぎて萎えちゃった??」 「勃たせると痛くなるから、勃たせないように頑張って♪」 と言うと、2人は再び身体を弄り始める 「乳首もこーんなにぷっくりしちゃって可愛い♪」 と指で摘まれると、痛いはずなのに背中がゾクゾクとし、下にも刺激が欲しくなって内股で太腿を擦り合わせてしまう 「朔久くんは勃たせると痛いのがわかってるのに刺激が欲しいんだ??じゃあ手伝ってあげるよ」 と男はニヤリとすると、何かのスイッチを付けた さっき入れられた尿道の中のものがぶるぶると震え出す 「あ゛ぁぁぁぁやだぁっっつ」 痛いのに、きもちいい きもちいいのに出せない 「やだっ、これっだせないっ…っ…」 「いいんだよ、朔久くんは友久さんのをお尻に挿れられて気持ちよくなっちゃうオンナノコなんでしょ?w」 と言うと、ジャケットの男は昨日切れたばかりの後ろに一気にモノを突き立てた 「ひあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁ」 「くっ……はっ、友久さんに毎日ヤられてるっていうからどんなゆるマンかと思ってたけど……最高じゃねぇか…っ…」 「あ゛っ、はぁ…ん…んぁ…」 傷口が開き、痛みしかなかったそれが、徐々に律動が早くなりゴリゴリと前立腺を抉ると喘ぎ声が漏れてしまう 「おらっ、ナカに出すぞっっ」 「やだっ、ね…っ…や゛あぁぁぁぁぁ」 どくどくと男のモノが脈うち、生暖かいものが広がる (はぁ…これで終わった……) と疲労感で瞼を閉じかけると、 「おい、俺の相手もしろよ?」 という言葉と共に、ナカにまたモノが入ってくる 「やだっ、んんっ」 「は…っ…やだじゃないよ…こんなに締め付けておいてよく言うね」 ナカに出されたものが泡立ち、ぐじゅぐじゅという音を立てていて、更に羞恥心を煽る 「っほら、俺もそろそろイクから一緒にイこう?」 「あっ、だめ、何かきちゃうっっ」 腰を一番奥に打ち付けると同時に、尿道で震えていた玩具を引き抜かれる 「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっっっ」 ぷしゃぁっ 「おい、こいつ潮ふいたぞww」 「やっぱり朔久くんはオンナノコなんだね♪」 と楽しげな声が聞こえる 「じゃあもう一回潮ふいてみよっか?」 と男は言うと、再びナカにモノを挿れた――

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