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一通り天音に説明をした冬森は「でもお前んちではやめた方がいーかも」と最後に付け足した。 「どうしてだ」 「えーとな、ベッドとか汚すし、それに、声、漏れっかも」 「……夏川とはどこでしたんだ?」 天音、あれだ、嫉妬してんだ。 やべぇ。 勃ちそ。 「冬森」 「あ、俺んち、そん時、誰もいなくて」 「そうか」 「ラブホなら問題ねぇけど」 天音、ラブホとか抵抗あんじゃねぇのかな。 「今から行こう、冬森」 あ。 なにこいつ。 天音、ほんと、いつの間にこんなエロくなったんだ? そんなわけで。 前は制服でも不特定多数なる相手とホイホイ行っていた冬森だが、相手が天音となると、もしかしたら通報されるかも、ホテル側から注意されるかも、なーんて、眼鏡男子の清らかな経歴に罰点がつくかもしれない事態を想定して初めて踏み止まって。 念のため一端別れて私服に着替え、待ち合わせて、ドラッグストアに寄って、ラブホへINして。 「あ……っぅぅ……ぅぅぅぅぅ~~っっ」 素っ裸になってベッドでローション亀頭攻めされ真っ最中、な現在に至る。

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