15 / 15

おまけのおまけ…終

「愛してるのはお前だけだよ…百代」 耳元で囁くと火が出そうなほど真っ赤になり体を震わせる 「エッチだね…百代…また声だけでいっちゃったの?」 「…だって…」 「それ脱いどいで。気持ち悪いでしょ?」 「着替え持ってきてないもん…」 「あぁ。俺持ってるよ。ほら着替えておいで」 「ありがとう」 ……… 「一!!」 「おかえりどしたの?」 「これぇ…ダメだよ…」 「どうして?」 「だってぇ!スケスケじゃん!うしろ布ないじゃん!!」 「…嫌なら着なくていいよ?その代わりもうこれ以外はないから素肌に直接それ履くことになるけどそれが大丈夫なら」 「うう…」 「もらしちゃった百が悪いでしょ?」 「あう…」 百にあげたのはプレイ用の奴。ピンクのレースが似合いそうだったから前から準備しておいたもの 「さて…どうする?」 どっちにしても俺には美味しいけどね… 「履いてはきたよ…」 「見せてごらん?」 「誰が来るかわかんないじゃん…」 「見せちゃえばいいよ」 「やだ…お前以外に見せたくないもん」 「ならついておいで」 そのあと空き教室に連れ込み百を味わったのは言うまでもない… 「もう!一のばぁかぁ!!着替えた意味なかったじゃん…」 「ん?あるよ?着替え」 「おまっ…はじめからそのつもりで」 「いやぁ。予想外に早かったけどね。本当にエッチな体だねぇ」 「一がそうしたんでしょ?」 「うん。他に股開いちゃダメだよ!そしたら…ね?わかってるよね」 閉じ込めて縛り付けてどこにも出さないから…殺しちゃって俺も死んじゃうかも…覚悟してね プリプリしながらも幸せそうに笑う百を見詰めてキスをする 「百。愛してる」 終
スキ!
スキ!
スキ!
スキ!
いいね
笑った
萌えた
切ない
エロい
尊い

ともだちとシェアしよう!

この小説を読んだ人におすすめの作品

短編|わんこ攻め×無愛想受け
18
5
8
1
2
8話 / 6,788文字 / 133
12/22 更新
――…鶴丸、今晩は覚悟しぁがれ 火消し組頭 清之助×鳶宿の奉公人 鶴丸
9
1
5
6
1
4
8話 / 9,999文字 / 44
6/22 更新
記憶を無くした青年と、その青年に執着する男の話。
183
30
30
107
15
54
7話 / 9,999文字 / 1,020
1/6 更新
男に好きって言われてもなあ。友情と何が違うの?今まで通り仲良くやろうぜ!(受 これはギルティ(攻
14
7
9
1
5話 / 9,275文字 / 106
12/16 更新
完結
Blog
引退した出張ホスト教育係のブログ。お悩みもみんなで解決!なんなら直接会って教えようか?
106
31
16
13
16
36話 / 7,014文字 / 279
1/6 更新
兄貴のことずっと綺麗だと思ってた。兄貴だから欲情する。
17
1
13
4
5
14
2話 / 9,590文字 / 255
1/6 更新