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第5話

*桃神視点 思わず言葉を失って、いつも取り繕ってる笑顔も剥がれたのに気付かなかった。 それ程、目の前の光景は衝撃的だったから。 「もう⋯どっか行けよ!」 そう喚く桜音の制服は乱れていた。 半脱ぎのスラックスからは、達したのか白く濡れそぼったモノが覗き。極め付けはその奥だった。 奥の窄まりから、小さなバイブ音。チラリと覗く太ももにはコードとスイッチの様なものが巻きつかれ、テープで止められていた。 桜音は顔を真っ赤にして、半泣きだった。 その顔が何故か俺の嗜虐心を擽った。 あれ?何だか、気にくわない後輩だった桜音が可愛く見えて来ちゃった。 「ねぇ、桜音。これなぁに?」 つん、と窄まりを突けば桜音は女みたいな声で小さく喘いだ。 「真面目なフリして、いつもこんなのお尻に入れてたの?ね、出してみてもいい?」 「へっ⋯?や、やぁ、だめぇっ⋯⋯!」 クイクイ、とコードを引っ張るフリをすればダメだと必死に止めようとする。 何これ、可愛い。でもごめん。俺はそんなに優しい人間じゃないからさ。 コードを引っ張って、中に入っているであろうモノを一気に引き抜いた。 「ひぁっ!⋯ぁああんっ!!」 身体をビクつかせて、えっちな穴をヒクヒクとさせてクタッとする桜音を支えながら出てきたものを、太ももについてるコードとスイッチを外して凝視する。 それはピンク色の大人のオモチャで、桜音の愛液で艶々としていた。 「桜音、こんな大きなローターをお尻に入れてたの?ずうっとスイッチも入れたままで?」 「うるさっ⋯⋯もう、返せ!」 「えー、やだ」 「ぁんっ!」 未だにヒクヒクとしてる穴に指を一本突っ込んだ。 そこはトロトロしてて熱くて、女のソコそのものだった。

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