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episode5-43

「どこが気持ちいいか、ちゃんと教えて…?」 「あっ、ん、んぅっ…!」 「こっち?それとも先のほうが感じる?」 「んっ、どっち、もっ…、」 「…あー、もう、何その可愛い答え。」 京は理性ぶっ飛びそうになるから、と 噛みつくみたいなキスをして 俺はどうしていいかわからないまま、京にしがみついた。 「…だいぶ濡れてきたみたいだし、後ろほぐすぞ…?」 「後ろっ…?」 「そ。…あれ、ミサトさんに教えてもらったんじゃねぇの?」 京がそう言った瞬間 自分でもちゃんと触ったことのない後ろの蕾に つん、と京の指が触れたのがわかった。

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