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旋回-senkai-3

だんだんとキスが深くなっていく。 ちゅ……ちゅっ… 唇に彼の舌が当たったのが分かった。口を少し開けるとすかさず口内に入ってくる。 「んんっ……」 ぬるりとした感触。俺の舌を追いかけ、触れるともっと深く舌を入れて絡めとって来た。 「ふっ……んっ……」 息が荒くなっていくのに、もっと、もっと、と自分からも舌を出して絡める。 口元からは唾液が溢れでてくる。ふと、彼は俺から離れて耳元で囁く。 「場所、移動しましょうか。」 ____________________ 「朱斗さん……大好き…。」 呑み屋から彼の家へ移動して、玄関に入りすぐ隣の寝室に連れてこられた。 ベッドにすぐに押し倒されて彼は俺に大好きと言いながらまたキスをする。 「ん……んんっ…。」 さっき同様、深く舌を絡めていくとふいにズボンのベルトに手をかけて、カチャカチャと外し始めた。 「んんんっ‼」 戸惑って焦っているとその様子を感じた彼は、落ち着いて…。と俺に囁いた。 彼の手が、俺のスボンと下着を脱がせて、俺のモノが露わになる。感じていたためか信じられない事に俺のは大きくなっていた。それに手をあてがい、彼は扱いだした。 キスはどんどん深く激しくなるのに相反して、優しく、優しく俺のモノを触られて、俺は気持ち良くなっていき、彼に流されていった。 __________俺、彼が好きなのかもしれない。

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