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撮影のお仕事5-23
……そ、そういう意味じゃなくて。 媚薬使ってるんだから、イかせないっていうのは……かなりキツい状況に……っ!!
……あ、え? 嘘!? きょ、今日の京平……話聞いてくんない……ぁ、痛いっ!! キツイって!!
京平はあっという間に諒馬君と僕のモノに今頭に巻いていたハチマキを僕達のモノに巻いてしまっていた。
絶対に媚薬を入れてしまってるのだから、イけないのは辛いに決まっている。
「あ! そうだ!! ここにはね……」
と言って京平は僕達から離れてさっき僕が見ていた棚の方へと向かっていた。 そして、さっき僕が手にしていた縄跳び型の玩具を手にしている。
……あ……それ……。 京平もそれが玩具になるの知ってたんだ。
「これがね……ただの縄跳びじゃないんだよ……」
とそこでスイッチを入れる京平。
「玩具っていうんだ。 って言っても子供が遊ぶ玩具じゃなくて……大人のっ!! って事かな?」
そう言う京平に諒馬君は凝視していた。
京平はその縄跳びに付いているスイッチを入れる。
「ほらね……って、まだ、どういうもんか分からないか。 じゃあ、試しに使って上げるね?」
と言って京平はさっきいた場所へと戻って来る。
「じゃあ、二人の後ろのココの中に入れていくよ」
……え? 片方だけじゃないの!?
確かに縄跳びとは二つ持つ所がある。 だが、さっき触ってみた時には片方しか触っていなかった。 だから両方使えるとは思ってなかった事だ。
……って、諒馬君の方にも入れるって事!? もしかして今日は最初っから諒馬君と僕が攻められるって事だったのかな?
そう考えているうちに京平は器用に両方の後ろの蕾に縄跳びの持つ所を入れてきているようだ。
「え? ぁ……ちょっ!! ぁああ!!」
そう諒馬君の方も声を上げているのだから、二ついっぺんに京平は僕達の中に入れてきているって事だろう。
……って、僕の方もそんな事考えている余裕なんて……っ!! しかも、いきなり振動させながら……ちょ! え! 無理っ!! お後ろのココがブルブルって……してるっ!! ぁああ! 自分のモノにまで響くからっ!!
「ちょ、やぁ……ぁああああ!! 待って! 待ってっ!! おかしくなっちゃうっ!!」
「いきなり君達には刺激が強すぎたかな? じゃあ、弱にして上げるね……」
……そうじゃなくて……!
その間にもその縄跳び型の玩具は遠慮なしに僕達の中に入ってきていた。
でも、それは普通の玩具とは違う。 普通の玩具ならクネクネしてみたり、ちゃんと気持ちいいポイントも気持ち良くさせてくれたりしてくれるのだけど、それは本当に中に入って行くだけのものだった。
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