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撮影のお仕事5-31
「……へ? あ、ああ……」
と答えると諒馬君は仰向けの状態へとなっていた。
「これでいい?」
「うん!」
と僕は元気よく返事する。
そして、諒馬君のモノを軽く握るとゆっくりと腰を下ろすのだ。
「ん……んん!」
少し入らなそうな演技をする僕。
「あ……!」
僕はそこである事に気付いた。
「先生! 諒馬君のモノに付いてるハチマキ取って上げてもいいですか?」
「……へ? あ、そうだね……但し、諒馬君のモノだけね……」
と条件を付けてくる京平。
ま、とりあえず、諒馬君のモノに付いてるハチマキだけでも取らないと流石に諒馬君も苦しいだろうし……僕もきっと違和感があるに決まってる。
僕はそう思いながら諒馬君のモノに付いてるハチマキを外していく。
「これでっ!」
また僕は諒馬君のモノに向かって腰を下ろしていくのだ。
「腰を揺らしながらゆっくり腰を落としていくといいよ……」
そういうアドバイスもくれるんだ。
ってか、よく考えてみると僕はそういう事出来るのだから、ある意味視聴者向けって事なのかな?
「ぁ……んん……む、難しいっ!!」
「だろうね……。 でも、最初に玲音君がそれを選んだのだから、とりあえず頑張ってみて……」
「え? あ、はい……」
そう言われるとそう返すしか今はなかった。
でも、諒馬君のモノは少しずつ僕の中に入っていく。
ローションでヌルヌルの状態になってる諒馬君のモノ。 それを僕は後ろの蕾で感じる。
勢いよく腰を落としてしまうとそのまま一気に奥へと入ってしまいそうだ。
だが、演出上、本当にゆっくりの方がいいのかもしれない。
だから、本当にゆっくりと僕は腰を落として行っている。
通常より遅いのかもしれないけど、それはそれでいいだろう。
やっと半分過ぎた位で僕は諒馬君のモノを支えていた手を離す。
後は本当にゆっくりと腰を落としていくだけだ。
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