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撮影のお仕事5-35
「え? ぇえ!! ちょ、いやぁあああ!! 待って……! 待ってっ!!」
やっぱ、それはある意味地獄だ。
僕は直ぐに腰を浮かせてしまう。
それでなくても今日は媚薬を使ってるのに……本当に今のは絶対にヤバいっ!!
「どんな感じだった?」
とそう意地悪げに聞いてくる京平。
「ど、どんな感じって!! っ……ヤバいですよ! これ以上やったら、意識飛んじゃいますから」
「……って事は気持ちよかったって事だよね?」
……え?
その京平の言葉に僕は京平の方に顔を向ける。
……あー! 自爆っていうやつだ。
だけど、京平だって知っている事だけど……。 自分でそう言ってしまったのだから、自爆というしかないだろう。
「そこが君にとっていうのか、男性みんな気持ちいいっていう所なんだよ」
……あ、そういう説明がしたかったのね。
そう変に納得してしまう。
「じゃあ、玲音君も気持ちいい場所が自分でも分かった所で、そろそろ私のを入れさせてもらおうかな?」
前にやった時にも相当キツかったけど気持ちよかった事を僕は思い出す。
……でも諒馬君のモノだけでも結構キツイのに京平のモノなんて本当に入るのなか?
いやいや前の時には入ったのだから、入るには入るのだろうけど……。
気付くと京平が僕の後ろにピタリとくっついて、僕の腰辺りに京平の硬くなったモノを押し付けてきていた。
京平の先端部分からは、もう透明な液体が出ているのか腰の辺りでヌルとしたものを感じる。
それを幾度と擦り付けてくる京平。
しかも体操着の下に京平はモノを入れて擦り付けてきているのであろう。
「これだけでも凄く気持ちいいんだけど……男はね……中に入れた方がもっと気持ち良くなれるんだよ」
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