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撮影のお仕事5-36

 ……うん……それは知ってる……。 そして京平はモノを腰から下へと下ろしてきて、僕の後ろの蕾付近で動かし始めていた。  どうやら、まだ挿れて来ないようだ。 「息吐いて……」 と僕の耳側でそう言う京平。  ……あ、もう挿れる!?  暫く擦ってたかと思っていたのだが、いよいよ僕の中に京平のモノが入ってくるようだ。  熱くて硬いモノが僕の後ろの蕾へと入ってきている。 「っ!」  と声を詰まらせる程キツいっ!!  いや痛いの方が正しいのかもしれない。  普段は男性モノ一個分位しか受け入れていない僕の双丘。 そりゃ、流石に二本受け入れるとなるとキツいや痛いに決まっている。  本当に後ろの蕾が広がってしまいそうな位に今はそこが開いているだろう。 「さ、流石に……っ……キツいかな?」  そう言う京平。  京平の声だってキツそうに聞こえる。  今は僕の後ろにいる京平。 声だって吐息だって間近に聞こえている。  そして京平は少しずつ腰を動かして行って、先端から少し中へと入れる事が出来たようだ。 「ご、ゴメン……! 一気に……!!」 そう言ったかと思ったら、本当に一気に僕の中に京平のモノが入ってきたのが分かった。 「え、ぇえ!! ぁあああっ!」  この叫びはどっちかて言うと本当の叫びの方だ。 気持ちいい叫びの方ではない。 「やっぱ、流石にキツキツだよね……? これで動かせるのかな?」

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