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撮影のお仕事5-40
「やぁん! ぁああん!!」
……ぁ、でも……逆にその方が気持ちいいっ!!
「ちょ、先生っ!!」
と寧ろ先に限界を迎えたのは諒馬君だ。
「やぁ……ちょ……んん!! イっちゃダメぇ!?」
そう諒馬君にしては珍しく涙目でそう京平に訴えている。
「ど、どうだろうね……はぁ……はっ!!」
そうもう息を切らし始めている京平。
その息が僕の頭へと掛かっているような気がする。
「も、もう少しかな?」
「やぁああん! も、もう少しだって……」
と何故か僕がそう言ってしまっていた。
「わ、分かった……もう少し……っ……我慢っしてみるっ!!」
とは言ってるものの本当に諒馬君は限界なのであろう。 一生懸命言葉を繋げてみてるのだが、言葉を詰まらせているところからしてみたら本当に限界なのが分かる。
僕だって人の事を言える立場ではない。
媚薬効果っていうのは本当に凄い。 だって本当にいつも以上に気持ちいいんだもん。 いや、もしかしたら僕の場合にはいつもと変わらないと言った方がいいのかな? いや二本もモノ僕の中に入っていて、本来だったら、相当痛いのかもしれないのだけど、ま、痛いと言えばいたのかもしれないけど……痛くないと言えばそんなには痛くはないからだ。
京平の額から流れ落ちる汗を拭いながら、今もまだ腰動かし続けていた。
「ぁ……っ!! そろそろ!!」
そう言うとさっきよりスピードが増して来た。
僕の中で擦り合う諒馬君と京平のモノ。 そしてズンズンと僕の気持ちいいポイントを突き上げてくる。
僕は背中を反らし、
「ぁああ! やぁあああん!」
と声を上げ続けていた。
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