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撮影のお仕事5-41
「せ、先生っ! ダメぇ!! もう! む、無理っ!!」
と諒馬君も僕も似たような言葉で限界と言う事を伝える。
「じゃあ……そろそろ……っ!! イこうか?」
そう言うと京平は僕のモノに巻き付けられていたハチマキを外してくれた。
僕にとっては半分忘れていた事だったのかもしれない。
ハチマキをモノから取ってもらえて本当に解放された気分になる。
そうもう僕のモノは爆発寸前だ。
京平が再び腰を動かし気持ちいいポイントを激しく突いてくると同時位に僕は、
「やぁああん!!」
と今日は勢いよく白い液体が飛び出して行く。
それが諒馬君の胸辺りで落ちて行った。
しかも本当の解放感に体から力が抜けて行ってるような気がする。
肩呼吸を繰り返しながら諒馬君と京平の熱い白い液体を中で感じる僕。
みんなほぼ同時って事も京平からしてみたら計算されいた事なのであろう。
僕はぐったりと京平に体を預けていると、京平に体を支えられながら先ずは京平は自分のモノを抜いて行っていた。
そして僕の体を抱き上げると諒馬君のモノからも抜いて行く。
僕は京平に抱き上げられて、ベッドの上へと横にさせられていた。
達った余韻でボッーとしていると京平は諒馬君の体に掛かっている僕の白い液体を舐めているようだ。
僕の位置からでは京平の背中が邪魔をしてハッキリとは見えていないのだけど、京平は諒馬君の胸の辺りにしゃがみ込んで体を丸めているのだからきっとそうなんだろう。
……あ、次は連結なんだっけ? だから僕に少し休ませておいて諒馬君の方の体を入れられるようにしているのかもしれない。
僕も京平もこれは仕事だって割り切ってるから、嫉妬とか無しだ。
ある意味、暗黙の了解ってやつなのかもしれない。
京平が僕以外の人にああやって気持ち良くさせて上げる事も、僕が三人でやるって事もそこはある意味仕事上ではお互い様って事だ。
勿論、プライベートではそんな事は許されないというのか、しようとは思わないって言った方がいいのかもしれない。
だって僕は本当に京平の事が好きだからだ。
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