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撮影のお仕事5-47

「あ、そうそう……諒馬君も玲音君もモノにしていたハチマキ取っちゃったんだもんね。 だから、イく! なんて言っていたら、本当にイってしまうから……そろそろ、玲音君おしまいにしておこうか?」 「え? あ、そうですね……」  と京平にそう言われて僕は諒馬君の中から指を抜く。 「それじゃあ、もう挿れてってみようか? とりあえず諒馬君……今度は四つん這いになってみて……」 「え? あ、うん……」  そう答える諒馬君は意外に素直なのかもしれない。  いや、仕事だからって割り切っているのかもしれないけど……。  諒馬君が四つん這いになると、 「じゃあ、玲音君……諒馬君の中に挿れてみようか?」 「え? あ、はい……」 「玲音君は人の中に挿れた事なかったよね?」 「えー? あー、はい!!」  少し考えた後に一応そう答える。 「じゃあ、挿れるの苦戦するのかな? まぁ、最初に挿れる時に自分でやってみて、難しそうだったら、私がアドバイスしてあげるよ」 「分かりました……」  とそこは素直に返事をする僕。 「フフ……じゃあ、やってみようか?」 「あ、はい!!」  大きな返事をし、僕は諒馬君の中にモノを挿れる準備をする。  ちょっと中腰位でいいのかな?  ……自分のモノを持って……とりあえず諒馬君の後ろの蕾をモノの先端部分で擦ってみて……。  僕のモノの先端部分からは透明な液体も出てきていて、諒馬君の後ろの蕾からもローションが垂れてきていて、いかにもヌルヌルです! って感じになっている。  ……ぁあ……これだけでも十分気持ちいいんだけどな……。

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